たろのぶ                北九州市出身。福岡市在住。福岡麺の閉鎖的な部分を感じ2002年から食べ歩き開始。すべては福岡ラーメンレベルアップのために!
by taronobu-hime
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岡村屋@鳥栖
b0179004_1405533.jpg


怒涛の佐賀麺ツアー、
小金ちゃんの青ざめた顔を眺めながら
佐賀市を後に鳥栖市へ。
大砲ラーメン出身の「岡村屋」へ。
この時点で開始から2時間たらず。
小金ちゃんは「もう味なんて
言っている場合ではないですよ。
何でこんな思いをしなければ
いけないんですか?」
とキレている。
まぁまぁと宥めつつ店内へ。
あの呼び戻しの濃い香りが鼻を抜ける。
さすがに私も食べ切れるか不安だ。
しかしじーのさんは「おなか空きましたね」
と余裕のコメント。
さすが福岡を代表するラヲタだ。

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これまたすざましい濃厚さを
感じさせる1杯。
トロントロンのスープは
独特の臭みと酸味と旨みが
重なり合った絶妙なもの。
このボリュームで450円は
かなりお得感がある。
佐賀といえど出来上がりは
ドップリ久留米風。

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ところが麺がいただけない。
湯切りの甘いこと。
玉になっているし、
麺をほぐすとスープが
一気に薄まってしまった。
これでは台無しだ。
その他が絶品だっただけに残念。
ちなみに・・・

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必死にほうばる小金ちゃん。
よくみると、チャーシューと煮卵を
スープに隠している。
まぁ仕方ないであろう。
というか初めてのツアーで
5杯を食した彼は実に素晴らしい。
とんだ期待の新星が現れたもんだ。

佐賀県鳥栖市古賀町15
ラーメン 450円
小金ちゃんレベル 帰りの車で粗相します

by taronobu-hime | 2006-12-24 01:39 | 佐賀県
一楽堂 兵庫店@佐賀
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3軒目で驚異的にトーンダウン
してしまった佐賀弾丸ツアー敢行中の
ラバカ3人組。
小金ちゃんにいたっては、
もう味はわかりません。
しかしここで負けてはいられません。
モラージュから車で約3分、
あの「一○堂」と関係があるのかないのか、
とにかく見た目もそっくりな「一楽堂」へ。
小金ちゃんの一言「もう着いたんですか?」
を無視し、入店です。

b0179004_1455314.jpg


店内は家族連れで満席。
しかし回転がよく、
5分ほどで着席。
出てきたデフォルトはまさに
白○そのもの。
一○堂との関係は一切書かれていないが、
まさにそれである。
スープ叱り臭みなき甘めの味わいは
食べる人を選ばない万人受けタイプ。
これなら食べなくてもよかったかな・・・
と思ったのだが・・・

b0179004_1461211.jpg


しかし麺は一○堂のそれとは一味違う。
極細の扁平麺なのだ。
歯ごたえもコリンコリンと楽しい。
どうもこの店の自家製らしい。
関係が気になるところだ。

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で、気になる小金ちゃんは
「もう豚骨は食えません」
と醤油を注文。
食べ進むにつれ青ざめていく小金ちゃん。
「もう味なんてわかるわけないじゃないですか!」
とキレる。
しかしそんなことは気にしていられず、
2時間半の短期集中食べ歩きは
5軒目へと突入するのであった。

佐賀県佐賀市兵庫南2丁目14-1
ラーメン 500円
小金ちゃんレベル ?????

by taronobu-hime | 2006-12-23 01:44 | 佐賀県
玄武 モラージュ店@佐賀
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弾丸佐賀ツアー第三弾は、
ショッピングセンター「モラージュ」。
その中のフードコートは
ラーメンテーマパークとなっており、
博多の「拉麺帝国」など5店舗が入店。
その中で、あの河合我聞の店を
プロデュースした人物が開店した店
「玄武」に突入。

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チーズうんたら・・・
みたいな飛び道具的なメニューがあるので
不安ではあったが、
何事も経験とばかりにデフォを注文。
サービスで温泉玉子がつくが、
連食中の我々にとっては
邪魔者以外の何者でもない。
出てきたラーメンはいかにも濃厚トロトロ系。
スープを啜ればポタージュ的な舌触り。
そして違和感あるぬるめの豚骨出汁。

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うーむと悩みながら麺を啜ってオウマイガー!
バツバツとした麺は粉っぽく、
臭みたっぷり。
これは麺といった代物ではない。
すみませんがツライ。
小金ちゃんも思わず
「この麺は何麺ですか?」と聞くほど。
1、2店舗めが上出来だったため、
ショックを隠せない味わいに3人もろとも
ノックダウン。

佐賀県佐賀市巨勢町大字牛島730「玄武」
ラーメン 600円
小金ちゃんレベル ★☆☆☆☆

by taronobu-hime | 2006-12-22 01:49 | 佐賀県
一休軒鍋島店@佐賀
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言うのを忘れてましたが、
今回のツアーは、
諸事情により2時間半でまわるというもの。
題して「爆裂弾丸佐賀ツアー」。
第二段は「一休軒鍋島店」。
本店より評判の店だ。
店内はこじんまりとしており、
カウンターとテーブルが3席。
小金ちゃん曰く、「まだまだ全然イケますよ!」

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出てきたラーメンは「いちげん」に似た、
いかにも佐賀風。
しかしスープはやや甘め。
こちらも濃いわけではないが、
コクがしっかりしている。
ドライだがスゥイートとでも言おうか。
これはこれで美味い。

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これまた麺もいちげん同様、
やや柔めでスープとの相性が絶妙。
ここで一言言っておきたいのだが、
決していちげんと一休軒鍋島店は
似ているわけではない。
あくまで見た目と食感のみで、
2店はまるで別物。
しかしどちらも甲乙つけがたい
絶品麺であることに変わりはない。
小金ちゃんも大満足で「次はどこですか?」
と、のってきた模様。
ひょっとしたら小金ちゃんは
かなりのツワモノなのかも・・・。

佐賀県佐賀市鍋島町八戸1144-1
ラーメン 520円
小金ちゃんレベル ★★★★☆

by taronobu-hime | 2006-12-21 01:52 | 佐賀県
いちげん@佐賀
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急激に襲った体調不良も完治!
ならば食べまくろうではないか!
と佐賀ツアー決行。
同行者は”日々ラーメン”でおなじみ
「じーの」さん、
そして我が職場の自称ラヲタ「小金ちゃん」。
この金ちゃん、連食の経験はナシ。
出発前のコメントとしては「自信ありませんし、
何で連食するんですか?」とのこと。
「そこにラーメンがあるからだよ。」
となだめつつ最初の店「いちげん」へ。
午前11時半、店内は満席。さすがの人気店だ。
さすがに名物”華のりラーメン”は売り切れており、
デフォルトを注文。

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ふわんと沸き立つ豚骨臭は
食欲を倍増させる。
見た目はシンプルなれど、
そのスープはバツグンの
コクとシャープさを持ち合わせている。
濃厚すぎず薄すぎずという
昔ながらの佐賀テイストに加え、
エンタメ性も感じる。
一口めから思わず「うまい!」
と叫んでしまった。

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麺は福岡に比べるとやや太め。
揚げ加減もほんのり柔めでいい感じだ。
あれよあれよと一気に啜りあげる。
店内には若き店主の関東麺
食べ歩きリストなども張り出されており、
その勤勉さが伺える。

佐賀県佐賀郡川副町西古賀925-1
ラーメン 500円
小金ちゃんレベル ★★★★★

by taronobu-hime | 2006-12-20 01:56 | 佐賀県
新風@高宮
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お気づきの方も多いと思いますが、ようやくデジカメが復活しました。記念に新風です。全国ネット番組に出演するというのはやはり効果が高いようで、閉店間際の11時ごろでも満席という人気ぶり。で、肝心のラーメンはというと、バツグンに美味くなっている。コクが増したというかパンチがでたというか。麺もやや太めにチェンジされており、歯ごたえ&食べ応え充分。日々精進しておられる大将に脱帽。

福岡市南区高宮1丁目4-13
新風麺 600円
子連れの行きやすさ ★★★☆☆

by taronobu-hime | 2006-12-10 22:54 | 福岡市南区
みっちゃん@前原
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前原市にある「みっちゃん」。
筑前前原駅から徒歩1分と
いったところだろうか。
かなりの好立地にあり、
店内は賑わっている。
メニューを見ると、
中高生は学割でラーメンが
300円になるとのこと。
店員さんに「小学生は?」
と聞くと「対象外です」とのこと。
疑問が湧くが気にせずラーメンを注文。

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なかなか美味そうなラーメンである。
一口スープを啜ると、
臭みがなく上品なのが
第一印象として残る。
ただしっかり出汁はきいており
ジワジワと旨味が増してくるタイプ。
しっかり湯切りされた麺は柔らかめだが、
丁寧に作られているのがわかる。
しかしなんにせよバランスが良すぎなのか、
物足りなさを感じた。



福岡県前原市前原中央1-1
ラーメン 450円
子連れの行きやすさ ★★☆☆☆

by taronobu-hime | 2006-12-09 12:56 | 前原市
長浜御殿 堤店@堤
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最近、開発がめまぐるしい城南区。都市高の工事が進む一角にある「長浜御殿」。店内に入る前から強烈な豚骨臭が漂い、只者ではない雰囲気が出ている。広めの店内はカウンターにテーブルと座敷。ファミリーにはもってこいだ。で、出てきたラーメンを一啜り。やや臭みを感じるが・・・、ん?ん?ウマイぞぉ!

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食べ進むにつれグイグイ旨味が増す大器晩成型。豚骨出汁と元ダレが食べるうちに調和してくる感じだ。ただ、ひとつ問題なのは量が絶対的に少ないこと。おそらく替玉を見込んでからのことだろうが、せめてもう10gでも麺があれば大満足なのだが。

福岡市城南区堤2丁目488-2
ラーメン 400円
子連れの行きやすさ ★★★★☆

by taronobu-hime | 2006-12-08 11:53 | 福岡市城南区
甘屋@西新
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今宵、会社の先輩U氏と共に西新で飲みごと。「ぢどり屋」でもも焼き鉄板や、砂ずり唐揚げなどをつつきつつ3人であっというまに焼酎5号をペロリ。普段あまり西新には出没しないので、この機会にと「甘屋」へ飛び込む。深夜12時過ぎの店内は、バーを思わせる佇まいで、ラーメンを食べるわけでもなく、ただグダグダと酒を飲んでいる若者で溢れていた。

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ラーメンは醤油ベース。店名と同様、甘めの鶏スープだ。これといって特徴は感じられない。

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しかし麺は主張バリバリ。さすがに元パスタ職人が作る麺は太く黄色い。かなりのアルデンテでゴリゴリしている。ちなみにデフォルトがこの”チャーシュー葱ラーメン”なのだが、価格は750円とかなり強気。

福岡市早良区西新4丁目4-23
チャーシュー葱ラーメン 750円
子連れの行きやすさ ★☆☆☆☆

by taronobu-hime | 2006-12-07 22:39 | 福岡市早良区
ひさご@那珂川町
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なかなか那珂川町というところは
行かないもので・・・。
行かずじまいはイケナイと足を向けた。
目的地は「ひさご」。
かなりの人気店で
昼休憩間近の午後2時半過ぎに
訪麺したのだが、満席&待ち状態。
かなりの人気だ。
リビングに掲載された直後だったので
その影響もあるだろうが。
カウンターにテーブルが3つ、
座敷が2テーブルと子連れでも
行きやすい店内だ。

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出てきたラーメンは
いたってシンプルな醤油ラーメン。
多めの葱と厚切りチャーシューが
存在感をアピールしている。
醤油ラーメンの店が少なく、
ちょっとおいしいから人気なのかと
タカをくくっていたのだが大誤算。
スープを啜ればふわんと豚骨臭が
するではないか。
確かに鳥や野菜も使っているのだろうが、
鼻を抜ける香りは豚骨なのだ。
こりゃぁウマイわ!

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自家製の麺はぷるんぷるんとしており、
やや縮れた感じが程よくスープを絡める。
それほど期待していたわけではないので
嬉しい限り。
しかも価格は470円。
こりゃぁ並ぶのも頷けるわ。

筑紫郡那珂川町松木2丁目2-1
ラーメン 470円
水曜日 定休
子連れの行きやすさ ★★★★☆

by taronobu-hime | 2006-12-03 12:00 | 筑紫郡