ばにきゃん

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清龍@戸畑

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せっかくの帰省だし、普段食べない麺をと思い悩むこと数分、「そうだ!戸畑ちゃんぽん」だ!と「清龍」へ。戸畑駅前の中本商店街の一角にある店舗だ。店内はカウンターと小テーブルに小上がりとあり、子連れも行きやすい。ラーメンも気になったのだが、初心を貫き「戸畑ちゃんぽん」を注文。

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思っていたより具は少なめ。小葱が印象的だ。まずはスープを啜る・・・、ん?あっさりしていて野菜の甘みも効いているのだが、何だか違和感を感じる。

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そして戸畑ちゃんぽんの特徴である”細蒸し麺”をいただく。つるっとした舌触り、パチンという弾力、なかなかウマイ。するっと胃に収まっていく感じだ。心なしか量も少なく感じたためかあっさりと完食できた。

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食べ始めから感じていた違和感はラーメンを食して判明。あっさりだがコクもあるスープは好感が持てるのだが、妙な臭みがある。おそらく豚骨自体を丁寧に仕込んでいないのであろうと思われる。このあたりがクリアになればなかなかの実力店となるのだが・・・。

北九州市戸畑区中本町5-3
戸畑ちゃんぽん 600円
ラーメン 480円
子連れの行きやすさ ★★★☆☆

by taronobu-hime | 2006-11-25 23:09 | 北九州市戸畑区 | Trackback(1)

恋善@小倉

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小倉北区黄金町の路地裏に面する「恋善」。地元では人気の中華料理店で、休日は昼夜問わず客であふれている店だ。ここでは美味い醤油ラーメンがいただけるとのことで、帰省がてら訪麺してみた。店内は豪華な雰囲気で丸テーブルが並び、10人ほど座れるカウンターがある。そのほとんどがランチメニューを食しており、麺客は少ない。少々の不安を感じながらもデフォの”独特ラーメン”を注文。

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でてきたラーメンはいたってシンプル。琥珀色のスープに細麺と白葱、チャーシューに細切りメンマがのる。スープを啜ると優しい鶏がらや野菜の風味が広がり、若干の中華香辛料のクセが鼻を抜ける。

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程よく揚げられた麺も相性よろし。特筆すべきはメンマ。コリっと歯ごたえ。しかし筋張った感じではなくサクっと歯切れがよい。東京でいただいた「もちもちの木」以来の感動メンマだ。クセもの好きの私にはやや物足りない感があるが、十二分に美味い丁寧麺である。

九州市小倉北区黄金1丁目8-5
独特ラーメン 630円
子連れの行きやすさ ★★★★☆

by taronobu-hime | 2006-11-24 14:32 | 北九州市小倉北区 | Trackback

爽風亭@宗像

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北九州へ帰省がてら未食の「爽風亭」へ。
あの”赤○”や”白○”で有名な店の
関係店ということらしい。
店内は木をメインとした温かい造り。
カウンターとテーブルが4~5席あり
子連れでも来やすい感じだ。
メニューはラーメン”あっさり”と
”こくまろ”の2種がメイン。
というわけで2種とも注文。

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まずはあっさり味。
ズバンとスープを啜ると、
あっさりが聞いてあきれるほどのコッテリ。
まぁ、感じ方に個人差はあるだろうが、
少なくともあっさりの部類ではない。
白○よりも、もう一段豚骨濃い。
しかし決してマズイわけではない。
しっかりしたコクと臭みがない味わいは
丁寧なつくりを感じさせる。

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続いては”こくまろ”。
”あっさり”にニンニク強めの香油と
辛味噌がのる。
これはこれで美味いが、
せっかくの美味いスープを逆に
殺しているようにも感じる。

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私的感想から言わせてもらえば、
断然あっさりがオススメ。
しかも価格は500円。
若き大将の接客も感じがよい。
ラーメン不毛と言われる地域に
実力店があるのは嬉しい限りである。

福岡県宗像市村山田742
あっさり 500円
こくまろ 650円
子連れの行きやすさ ★★★★☆

by taronobu-hime | 2006-11-23 13:47 | 宗像市 | Trackback

八ッちゃんラーメン@野間

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もう帰巣本能です。毎度毎度おなじみの「八ッちゃん」。今回は葱が多めで嬉しい。濃厚まったりコクラーメンに今宵も酔いしれる。

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ところで皆さん、薬院の「八ちゃん」とここ野間の「八ッちゃん」は姉妹店でも親族でもないってご存知でした?

福岡市南区野間3丁目-23-13
ラーメン 550円
子連れの行きやすさ ★★★★☆

by taronobu-hime | 2006-11-22 22:54 | 福岡市南区 | Trackback

やっさん@百道浜

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この店での最後のメニュー”チゲラーメン”。なんとなく味の予想が出来たので、今まで注文しなかったのだが、どうせなら制覇してやろうと・・・。で、出てきたラーメンは強烈な赤色したスープにチャーシュー、キムチ、ゆで卵、白髪葱が入ったもの。ズバンと啜れば、思ったほどの辛さはない。ベースは豚骨で、それにコチュジャン等で味付けしたものだろう。

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しかし後半、グイグイと辛さが増してくる。食べ終わるころには額に汗をかくほどだ。これで3種目を制覇したのであるが、中では醤油が好みであった。

福岡市早良区百道浜2-3-2
チゲラーメン 600円
子連れの行きやすさ ★☆☆☆☆

by taronobu-hime | 2006-11-21 22:40 | 福岡市早良区 | Trackback

三洋軒@志免

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粕屋地区に点々と存在する「三洋軒」グループ。果たして本当にグループなのか、真相は不明だが、とりあえず初の訪麺ということで、本店らしき店に突入。午後2時をまわろうかという時間帯にもかかわらず満席。人気店をうかがわせる。周りを見るとほとんどの人が”ワンタンメン”を注文していたが、とりあえずデフォで注文。

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由緒正しき正統派ラーメンといった見た目。量はかなり多め。スープを啜ると、豚骨よりも鶏がらの味わいの方が強い印象。甘めだがサッパリとしている。じっくり丁寧に作らないとなかなかこうは出来ない。

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麺は自家製。やや太めでぽわんとした柔さ。この優しいスープには相性がいい。で、隣のワンタンメンを見ると、爆発的なてんこ盛り!小ライスと共に注文した客が「ライスはいらんごとある」と注文撤回していた。機会があれば食べてみよう。

福岡県糟屋郡志免町志免東2丁目1-10
ラーメン 400円
子連れの行きやすさ ★★☆☆☆

by taronobu-hime | 2006-11-20 00:45 | 糟屋郡 | Trackback

新風@高宮

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毎度おなじみ「新風」。今回はもやし入りのマー油多めで注文。見た目では分かりにくいが箸を入れればゴッソリともやしが出てくる。多めのマー油ともやしのシャキシャキ感が絶妙。

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麺の歯ごたえ&小麦感もバツグン。相変わらずの味わいに感謝感謝。

福岡市南区高宮1丁目4-13
新風麺もやし入り 700円
子連れの行きやすさ ★★★☆☆

by taronobu-hime | 2006-11-19 22:55 | 福岡市南区 | Trackback

島系本店@志免

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様々なブログで話題になっている(?)「島系本店」に行くことに。空港近くのトライアル駐車場の一角にその店舗はある。食券機でラーメンを購入、さっそく店内へ。・・・あれ?オープンして間もない店にしては先客ゼロ・・・。天気も悪いし仕方ないのか?東京の”二郎”系に近いとあるもののオゴポゴさんのブログでは、麺は太麺から細麺へと移行するらしいとリポされている。しかしこの日の店内の張り紙には「極太麺がご希望の際はお申しください」と。当然、太麺で注文。

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厨房での作業を見ると、どうやら粉末ニンニクを丼に投入し、スープを注ぐ。そして背脂をこさいでいる。この時点で二郎とは異なる。しかし出てきたボリュームはまさに二郎的。当然二郎よりは上品だが、そのキャベツやもやしなどの野菜に、煮豚がゴロゴロ。スープはまさに醤油豚骨。シャープなキレあじがあり、なかなかのもの。

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で、こちらが麺。かなり太めで、うどんに近い。自家製ではなく真鍋製麺のものらしい。新たな歯を購入したのか?歯ごたえはゴリンと強く、喉越しはツルツル。二郎を求めて訪麺するとかなりのギャップを感じるが、先入観なしで食べるには、なかなかの味わいだ。あと、イケメン大将の接客もきもちよかった。(小)もあることだし、女性にはオススメかも。

糟屋郡志免町大字別府546
ラーメン 600円
子連れの行きやすさ ★★☆☆☆

by taronobu-hime | 2006-11-16 00:46 | 糟屋郡 | Trackback

一心軒@上牟田

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超久しぶりの「一心軒」。リーズナブルに坦々麺をいただける店だ。食券機に500円玉を投入し、ボタンを押す。するとおつりが120円出てくる。何とも嬉しい価格だ。本日のスープはやや醤油濃く、塩分が高めだが、なんせこの値段でいただけるのだから文句のつけようがない。

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坦々麺では少ないストレートの細麺もここのスープとは相性よし。ずばずば食べ終え、スープを啜りきると底には甘辛いひき肉と刻まれたザーサイが顔を出し、至福のひと時を感じ取る。そしてステキな午後を迎えるのだ。

福岡市博多区上牟田1-6-25
坦々麺 380円
子連れの行きやすさ ★★★☆☆

by taronobu-hime | 2006-11-15 21:07 | 福岡市博多区 | Trackback

ますみ屋@東平尾

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否豚骨系を食そうと「ますみ屋」へ。清湯系醤油拉麺と看板に掲げられた文句、広い駐車場、入りやすい店構えは好感が持てる。店内は8割がた客で埋まっている。結構な繁盛ぶりだ。メニューを見て、塩そばも気になるが、冒頭に書かれているデフォ”ますみそば”を注文。

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丁寧に麺揚げする大将に見とれつつ時を待つ。そして待つこと約5分、それがやってきた。見た目はいたってシンプル。大きめの丼に大ぶりのチャーシュー、万能葱、メンマが入ったもの。さらに切干大根の小鉢がサービスでつく。自慢のスープを啜ると、野菜や鶏がららしき甘みが広がり、魚介の風味も顔を出す。なかなか感じがいいが、しかしそこまで。奥深さは希薄。

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丁寧に揚げられた太めの縮れ麺は確かにウマイ。プリンプリンと楽しい舌触りだ。個人的にはもう少し捻りが欲しい所。あ、あと切干大根絶品でした。

福岡市博多区東平尾1丁目1-37
ますみそば 550円
子連れの行きやすさ ★★★★☆

by taronobu-hime | 2006-11-13 21:08 | 福岡市博多区 | Trackback