ばにきゃん

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ShinShin@天神

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親富孝通りから1本入った通り。
「大黒商店」や元「GENKIYA(現在名忘れ)」
などが犇くラーメン激戦区にある「ShinShin」。
早くから存在は知っていたが、
なかなか最近は天神に行く用事が
なくいけなかった店だ。
店内はレゲエサウンドが
邪魔しない程度に流れる。
店員は威勢が良く気持ちいい。

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しかし、ラーメンは私の好みではなかった。
あまりトッピングにはこだわらないのだが、
このチャーシューはあまりにも小さい。
スープは油と塩気が異様に多く、
ほとんど飲めなかった。

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だが麺はうまかった。
超極細でやや縮れたもので、
食感も良くするっと胃に収まる。
たまたま今日だけスープの出来が
悪かったのか?
各種冷麺など色々なメニューに取り組んだり、
店員の接客などもよいのでもう数回来て見よう。

住所:福岡市中央区天神3丁目2-19
ラーメン 500円
子連れの行きやすさ ★★★☆☆

by taronobu-hime | 2006-08-31 11:48 | 福岡市中央区

安全食堂@徳永

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コチラも超久々の「安全食堂」。久しぶりに来て見ると駐車場が拡大されていた。よっていつもよりさらに多くの客が・・・。判らなくもないのだが店舗を広げた方が・・・。

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4人で訪問したので、まずは焼飯をオーダー。2番目の大将(?)が丁寧に焼き上げ&調味したそれはパラパラで味わい豊か。これで助走をつけ、ラーメンを追加オーダー。

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いつもに比べてかなりライトな仕上がり。タレ濃くもなくするっと一気に完食。いつみても素晴らしい店員のオペレーション&コミュニケーション。誰か抜けても変わってもちぐはぐなんだろう。と言いつつ店内を見渡すと20代とおぼしき若き男性スタッフが!息子か?弟子か?

福岡市西区徳永1059-1
ラーメン 420円
焼飯 価格失念
子連れの行きやすさ ★★☆☆☆

by taronobu-hime | 2006-08-30 00:05 | 福岡市西区

華ラーメン 春日店@春日

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別府で営業している居酒屋兼ラーメン店
「華」がラーメンの販売を止め、
今月18日に春日にラーメン専門店の
2店舗目をオープンするという情報を
みおせるさんのブログで発見。
別府の店は何度か訪れたが
閉まっていたため未食。
ではではと、
せっかくのオープンということで
春日まで足を運んでみた。

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真新しい店内はカウンターと上がりが3席。
どうみても居酒屋チックだが、
メニューはラーメンとちゃんぽん、
焼き飯に餃子という構成。
奥で女将さんが調理を、
接客を若い男性が担当していた。
ラーメンは噂には聞いていたがかなり濃厚。
トロンとポタージュ系だ。
一口目は甘く豚骨豚骨しているが、
食べ進むにつれタレのシャープさが増してくる。
なかなか面白いラーメンだ。

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麺はやや黄色味が強い細麺。
固めに揚げられているがゴリゴリではなく
程よい固さだ。
濃厚だが意外にもスルッといただけるし、
後味もよく結構好みの1杯だ。
是非別府の店にも行って見よう。

春日市須玖南4丁目50
ラーメン 500円
子連れの行きやすさ ★★★☆☆

by taronobu-hime | 2006-08-27 11:45 | 春日市

まるげん@平尾

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暑い暑い!もうストレスが溜まるほど暑い!
遠出する元気もない。
そこで自宅からほど近い「まるげん」へ。
何といっても”つけそば”が
食べたかったのである。
冷タンタンつけそばも気になるが、
その前に”辛つけそば”を食べることにした。

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しかし昼間は客が多くなったなぁ。
オープン当事は閑古鳥が鳴いていたが、
立派に顧客がついているようである。
さて出てきたつけそばは
デフォのものと同じ麺だが、
つけ汁が赤く辛さを物語っている。

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程よい酸味と辛味、獣系と魚介系、
さらには野菜系のコクと、
確かにレベルが高く非常にウマイのだが、
初めてデフォを食べたときほどの衝撃はない。
しかもこの日は
一度に4人前の麺を揚げ締めしていたため、
麺は柔くコシがない。
しかしつけ麺が流行りつつある福岡では、
まだまだ1,2位を争う名店であることに
変わりはないだろう。
次回は時間を外してきます。

福岡市中央区平尾2丁目2-18
辛つけそば 700円
子連れの行きやすさ ★☆☆☆☆

by taronobu-hime | 2006-08-25 11:50 | 福岡市中央区

ちー坊のタンタン麺@住吉

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暑い!しこたま暑い!こんな猛暑の日は辛いもので汗を吐き出してしまおう!と「ちー坊のタンタン麺」へ。店内は8人ほど掛けられるカウンターと小テーブルが2、4人がけが2テーブル。黒ゴマ坦々麺に惹かれるも初店なのでデフォルトを注文。

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スープの寸胴を見ると、鶏がらと葱などの野菜がじっくり弱火で煮込まれている。そして待つこと5分、ふわんとゴマの風味が豊かに漂う1杯が登場。ズバンとスープを啜ると超濃厚なゴマがゴゴゴと迫ってくる。こりゃぁいいや!そのあとから酸味が現れ、刺激的な辛さがやってくる。と共に体中から一気に汗が噴出す。コレコレ!

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麺の絡みもバツグン。量が少なめなのもあるが、酸味も手伝ってあっという間に完食。これで600円くらいならかなりのヘビーローテになるんだが・・・。

福岡市博多区住吉2丁目16-8
ちー坊のタンタン麺 680円
子連れの行きやすさ ★☆☆☆☆

by taronobu-hime | 2006-08-21 21:25 | 福岡市博多区

まるよし@春日

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ちょっと以前に訪麺していたのですが・・・。
日赤通りを南下、
春日に入ってすぐの路地を入ったところに、
ひっそりと平日昼のみの営業をしている「まるよし」。
まさかこんなところに?という立地にあり、
2階は美容室のよう・・・(?)
なんだか判らないがワクワクする。
ちょいとの勇気をだしていざ店内へ。
小奇麗な店内では女性が3人で
切り盛りしている。
なんともアットホームな雰囲気だ。
メニューは豚骨に醤油、味噌があり、
さらには焼き飯などもある。
かなりのバリエーションだ。
迷うもくHENOさんも絶賛の醤油に決定。

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おほぉ!
かなり濃い色合いのスープに
トッピングもてんこ盛り。
実に丁寧なのが見た目だけでも感じ取れる。
ズビズバとスープを啜ると、
見た目とは裏腹に優しい味わい。
鶏や豚骨などが使われているのだろうが、
野菜の旨味も充分感じることが出来る。

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そのスープに合わせる麺は
縮れのやや太いもの。
細麺ストレートとは大きく違い、
その食感はプルンプルン。
平日昼のみの営業という
希少価値的要素も相まって、
その味わいは実に豊かになる。
チャーシューもやや薄めの味付けで
醤油スープを絡めて完成するという
計算されたもの。
バカウマ!とまではいかないが、
ほのぼの確実にウマイ一杯だ。


福岡県春日市須玖北1-9
醤油ラーメン 500円
子連れの行きやすさ ★★☆☆☆

by taronobu-hime | 2006-08-19 11:48 | 春日市

しる商人@田川

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北九州帰省のついでに、
様々な麺ブロガーから好評加を得ている
「しる商人」まで足を運んでみた。
大きな大きな山小屋新本店を通り過ぎると
すぐ見えてくる店舗には、
スープのコダワリが書かれている。

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メニューを見ると、塩や醤油、
つけそばに油そばと気になるメニューが
目白押し!
そこでオゴポゴ氏絶賛の
”中華そば(塩)”を頼んでみることに。
何とも基本に忠実な見た目の中華そばである。
自慢のスープはまず魚介のキレある風味がたち、
続いて鶏の甘い味わいがやってきて、
最後に豚骨パンチが収めている。
元ダレの塩はモンゴル岩塩を使用しているとのこと。
その独特な塩の甘みもプラスされ実に味わい深いのだ。
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麺は玉子麺でやや縮れた細いもの。
やや冠水が強めだが許容範囲内である。
ものの4~5分でペロっと一気に完食。
うーむ、こうなったらもう一品・・・と、
つけそばの醤油も追加で注文。

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でコチラが”つけそば(醤油)”。
スープは塩をベースに有機丸大豆醤油を
ブレンドしたもので、
さらに若干の酸味を加えたもの。
こちらもウマイのだが、
鶏の甘みとモンゴル岩塩の甘み、
さらに醤油の甘みがトリプルで
効いているためキレよりクドさが
少々感じられる。やはり真髄は”塩”なのだろう。
しかしこれだけの完成度で
値段は全て500円。脱帽である。

田川市大字夏吉1424-5
中華そば(塩) 500円
つけそば(醤油) 500円
子連れの行きやすさ ★★★★★

by taronobu-hime | 2006-08-16 03:18 | 田川市(郡)

珍竜軒 本店@小倉

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お盆で北九州に帰省。かつて以前、ことごとく閉まっていて未食の「魚藍亭」に行くもやはり盆休み中。よほど相性が悪いのだろう。そこで老舗の「珍竜軒」へと足を向けた。盆とあれど店内は満席。かなりの人気が伺える。15分ほど待ちようやく着席。メニューはデフォのラーメンと、大盛のみ。「にんにくは入れますか?」と聞かれるが断りデフォで注文。

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出てきたラーメンはキレイな白濁スープにチャーシューが5枚にもやし、メンマ、胡麻、葱と豪華なトッピング。ズバズバッとスープを啜ると・・・・!!!!!!!??????これは何とミルキーな!乳製品のまろやかやさがフワァァンと鼻を抜ける。その後から豚骨の上品な旨味がジワジワやってくる。ウマイ!

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麺は北九州らしく、やや太麺のストレート。これがまたミルキースープに合う優しい小麦風味。絶妙なバランスだ。小倉ラーメンの発祥とも言われている「珍竜軒」。そういえば北九州は老舗の人気店が多いような気がする・・・。

北九州市小倉北区三郎丸1丁目5-5
ラーメン 580円
子連れの行きやすさ ★★☆☆☆

by taronobu-hime | 2006-08-15 14:35 | 北九州市小倉北区

西湖@長崎

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久々に長崎を訪問。
稲佐山やグラバー園などをまわりつつ中華街へ。
こじんまりとした町並みだが、
おっとりした雰囲気は
ゆったり観光にはもってこいだ。
ランタンフェスティバルの時は大いに賑わうそうだ。

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夕方4時過ぎ、ほとんどの店が休憩中。
なんとか探して開いていた「西湖」へ。
中華街のほぼ中央に位置する。

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まずはちゃんぽん。
キレイな白濁スープに豚肉、キャベツ、
かまぼこなどのシンプル構成。
スープを啜るとクリーミーな味わいが
喉を過ぎていく。
鶏ガラスープをベースに、
白湯スープをブレンドした味わいが
優しく”ほっ”とする。
見た目ほどコッテリしておらず、するっと頂ける。

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続いて皿うどん。
こちらも優しいスープを使ったアン。
粘度の高いそれはパリパリ麺との相性もよい。
派手さはないが、どちらも実直な味わいだ。

長崎県長崎市新地町9-11
ちゃんぽん 650円
皿うどん 650円
子連れの行きやすさ ★★★★☆

by taronobu-hime | 2006-08-12 23:05 | 長崎県

ら~めん四郎@大橋

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以前から行きたいと思っていたのだが、大橋方面へは用事が少ないので、なかなか行けなかったのだが、ようやく念願達成。非常に判りにくい立地だが、8割がた先客で埋まっていた。店内は10名ほど座れるカウンターのみ。子連れにはちとツライかも?

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熊本系だとは知っていたが、あえて”ラーメン”を注文。さらに細麺と普通麺(太め)が選べるのも嬉しい。出てきたラーメンは懐かしい豚骨臭が漂う。味わい叱り。程よい濃厚さとコク、じっくり味わって啜りたいスープだ。

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麺もあえて細麺で注文。これがまたシコシコ感が絶妙。食べ終わるまで殆どコシが変わらなかったのが努力の成果なのだろう。

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こちらは嫁注文の”男味”。一口啜らせてもらうと、揚げニンニクのパンチがすんばらしい。太麺との相性もよろしく、トッピングもやや豪華になる。これでラーメンとの価格差は50円。こちらの大将は日々勉強&精進されているようで、新作メニューがどんどん出てくるとのこと。いやはや何度でも楽しめそうだ。

福岡市南区大橋1丁目25-7
ラーメン 500円
九州男味 550円
子連れの行きやすさ ★☆☆☆☆

by taronobu-hime | 2006-08-10 00:01 | 福岡市南区