ばにきゃん

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倉平@野方

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お好み焼きとラーメンが頂ける珍しいお店「倉平」。どうしてこの組み合わせになったのかは不明だが、結構評判も良く、店内はほぼ満席。カウンターと座敷が数席あり、家族客が多いのも特徴だ。

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シンプルなラーメンは懐かしさを感じる。スープはクリーミーで、優しい甘みが鼻を抜ける。豚骨だけではなく鶏も使っているようだ。

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麺は固めに揚げられている。これがクリーミースープとよく絡む。見た目シンプルだが、しっかりウマイ!大将の懸命さと女将さんの接客のよさに思わず顔も綻ぶ。この手のお店は福岡から無くしてはいけないなぁ。

福岡県福岡市西区野方1丁目19-33
ラーメン 400円
子連れの行きやすさ ★★★★★

by taronobu-hime | 2006-07-31 00:07 | 福岡市西区 | Trackback

すみれ 博多店@今泉

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オゴポゴさん情報で知った
「すみれ」のつけ麺。
超人気店のつけ麺とはいかがなものか?
と早速入店。
メニューを見ると、
醤油つけ麺と昔風つけ麺と2種類。
どちらにするか迷うも、
想像ができない昔風に挑戦。

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え?少なくない?と感じる見た目。
「すみれ=ボリューム満点」
とイメージしていたのですが・・・。
まずは麺だけを啜ってみた。
味噌ラーメンと同じような太さ&ちぢれだが、
味わいは全く違う。より小麦感が強く、
コリンコリンとコシもある。
さすがの一言だ。
その麺をスープに絡めズバズバと啜る。
かなり油が多めだが、
酸味が強いので意外にもサッパリ。
実はここ「すみれ」では味噌以外に
食べたことがないので不明だが、
これなら昔風ラーメンもかなりのレベルとみた。

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ただボリュームが圧倒的にない。
ペロっと頂いて満足感が得られない。
せめて大盛ができるようにして欲しいなぁ。
しかし福岡にはかなり”つけ麺”を出す店が
増えている。
もっともっと切磋琢磨して
レベルがグングン上がることを希望する。

福岡市中央区今泉1丁目3-1
昔風つけ麺 800円

by taronobu-hime | 2006-07-27 13:53 | 福岡市中央区 | Trackback

麺劇場 玄瑛@薬院

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明日の”どっちの料理ショー”出演を控え、
やっぱ行っておくか!と「玄瑛」へ。
平日の昼、さすがに以前の行列は見られず。

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店内は8割の客。客席から舞台を見ると、
大将の入江氏は居ず。
人気店で大将の姿が
見られなくなるとロクなことがないのだが・・・。

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コチラが”玄瑛流拉麺”なり。
泡立つ豚骨スープにチャーシューと
白髪葱等がのる創作系。
ズバッとスープを啜るとほんのり甘い風味と
キリっとしたタレがバランスよく広がる。
トロみは強いがクドくない。
それでいてコクも充分。
さすがによく計算されている。

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それは拘った自家製麺も叱り。
スープを生かすための味わいと歯ごたえ。
以前と比べて完成度も高い。
確かにこれだけの実力があれば
テレビ出演も期待できる。
さてさて明日の結果はいかに?

福岡市中央区薬院2丁目16-3
玄瑛流拉麺 650円

by taronobu-hime | 2006-07-26 13:56 | 福岡市中央区 | Trackback

郷屋 天神店@渡辺通

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天神で仕事。合間をぬって「郷屋」へ。
かれこれ2年ぶりくらいか?
デフォルトを頂くつもりだったが、
冷やし中華の文字を発見。
あまりの暑さについつい注文。

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自慢のちぢれ麺に胡瓜、焼豚、
シナチク、プチトマト、レモンがトッピング。
ワッサワッサとかき混ぜずずずずぅっと啜る。

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きっちりシメられた麺は透明感があり、
コシもよく、コリンという歯ごたえも楽しくウマイ。
しかしタレがいけない。
インスタントチックな酸味が
せっかくの麺を台無しにしている。
ここさえしっかりしていたら、
我が人生の中で1、2位を争う
冷やし中華だったのになぁ・・・。

福岡市中央区渡辺通5丁目25-11
冷やし中華 700円

by taronobu-hime | 2006-07-25 13:57 | 福岡市中央区 | Trackback

ふくちゃんラーメン順風園@博多駅前

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本日オープンした「順風園」。早良区田隈にある名店「ふくちゃんラーメン」の支店だ。期待満々で入店。10人ほど座れるカウンターに2人がけのテーブルが3席、奥にもテーブルカウンターが設置される。キャパは30人程度。

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出てきたラーメンを見てビックリ!なんとカツが乗っている。そこですかさず「あのぉ、普通のラーメンを注文したんですが・・・」。すると「こちらがこの店の普通でございます。チャーシューをカツにしております」とのこと。うーむ・・・。で、恐る恐るスープを啜る・・・、やはり揚げ油(ラード)のこおばしさが広がる。元のスープは本店同様ライトでコクあるタイプだが、どうもこの揚げ油の香りが頂けない。

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麺はやや太めのストレートで歯ざわりもよい。そして脅威のカツチャーシューをガブリ・・・、バラ肉の脂と揚げ油とスープの油で、口の中はもう大変な騒ぎ。博多駅周辺という激戦区に出店ということで、付加価値をつけたいのはわかるが正直いただけない。これで600円。大丈夫ですかぁ?さらに焼き替玉たるメニューも。たしかに小麦感は強まるでしょうが、さらに油っぽくなること請け合い。お願いします、通常のラーメンで勝負してください!実力は十二分にあるのですから。

福岡市博多区博多駅前4丁目18-19
ラーメン 600円

by taronobu-hime | 2006-07-21 21:26 | 福岡市博多区 | Trackback

黒門@遠賀

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遠賀で仕事。そうなればやはりココしかないでしょ!と久々に「黒門」へ。昼12時過ぎ、店内は4~5組の客がのんびりとラーメンを啜っている。メニューを見るとおにぎりが中止されている。よってラーメンか大盛ラーメンかのチョイスとなる。なればざっくりと頂きたいので大盛を注文。

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相変わらずジワジワ美味い。非の打ちようがない。こんなに”ホッ”とするラーメンは類を見ない。息つくヒマもなく一気に完食。ごちそうさまでしたぁ!

福岡県遠賀町別府4451-3
ラーメン大盛 650円

by taronobu-hime | 2006-07-20 00:57 | 遠賀郡 | Trackback

悠翔樹@笹丘

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以前「凄腕ラーメン」があった
跡地に出来た「悠翔樹」。
昼はラーメンのみの営業をしている。
入り口の張り紙を見ると”無化調”や
”澄んだスープ”と書かれている。
どうも薀蓄が先行するとなぁ・・・と入店。
先客はナシ。
妙な緊張感が漂うが負けじとデフォを注文。

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澄み切ってはいないが、
確かに透明度を残す茶色味強いスープだ。
ズズっと啜ると、上品な風味が鼻を抜ける。
「うまうま」と系統は似ている。

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麺は太麺の扁平タイプ。
確かにこの上品なスープには
このくらいの太さがあったほうが
バランスがとれるのだろう。
良く出来た一杯で、
若き店主の意気込みは感じるが、
もうひとつパンチが欲しい。
メニューにつけ麺があり、
聞いたところラーメンスープとは別で
作っているとのこと。
次回はコレだな。
とにもかくにも化ける可能性のある
ラーメンなので今後に期待する。

福岡市中央区笹丘1-35
ラーメン 480円

by taronobu-hime | 2006-07-19 14:00 | 福岡市中央区 | Trackback

博多中華そば まるげん@平尾

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仕事仲間と打合せを終え、
そのまま飲み会へと流れ込む。
1件目は鉄板居酒屋「あめり軒」で
赤センマイなどをツツキつつ焼酎を啜る。
そして2次会は近くの「まるげん」へ。
先日は、つけ麺で大感激したので
今回は”タンタン麺”を頂く。

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豚骨や魚介がふんだんに使われた
絶品スープにゴマとラー油が加わっている。
やや澄んだ色合いも上品さを醸しだしている。
ズバズバっと啜ると、
ぷうんと香るゴマの後から
強めの酸味がやってくる。
実にサッパリと頂ける。

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麺も澄んだ玉子麺はちぢれの細麺。
飲んだ後でもツルツルと
胃に収まっていく非常にまとまった一杯
ではあるが、
やはりあの”つけ麺”の感動には勝てない。

福岡市中央区平尾2丁目2-18
タンタン麺 650円

by taronobu-hime | 2006-07-18 14:03 | 福岡市中央区 | Trackback

新風@高宮

明日に控えたレースに備え、「新風」で前夜祭だ。翌日の早朝3時に出発するため酒は控えめに行こう。

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ところが大将と麺話をしているうちについつい深酒・・・。やはり新風の大将は話しがウマイ。

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レース仲間の友人。体調不良で酒が飲めず。そこで”新風麺と肉味噌丼のセットを食らう。本当に体調不良なのか?

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で、私は初挑戦の”もやし入り新風麺 マー油多め”を頂く。なんとも大量のもやしがのる。これがまたシャキシャキで多めのマー油とのバランスが絶妙なのだ。

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まったり豚骨がすぅっと胃に入っていく。麺のコンディションもバツグン、相変わらずの絶品麺である。気になるつけ麺の話しを聞いてみると、仕上がりは間近な雰囲気。実に楽しみである。

福岡市南区高宮1丁目4-13
新風麺もやし入 700円

by taronobu-hime | 2006-07-15 00:05 | 福岡市南区 | Trackback

、、ラーメン@井尻

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珍しく井尻で仕事。中々足を運ぶ土地ではないので、行くに行けなかった「、、ラーメン」へ。住宅街の大通り沿いに位置する店舗は小奇麗で気持ちよい。平日の昼時、地元の年配者や、土木作業員の方々がずるずるとゆったりラーメンを啜っている。

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ぽってり葱がのったシンプルなラーメン。シナチクが多いのも嬉しい。ズビリとスープを啜ると、グンと旨味が押し寄せる正統派。どうやら豚骨と鶏ガラも使っているようだ。もちろんキレも充分に感じられる。

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麺はやや太め。固くもなく柔くもなく、程よい歯ざわり。丁寧に仕上げていることをヒシヒシと感じる。ほんわかゆったり楽しむには、これ以上ないラーメンである。都心を外れた地元密着店に脱帽。店内の張り紙には”本日はタコ飯あります”との文字が!周りを見ると、ほとんどの客が食べていた。

福岡市南区井尻3丁目14-33
ラーメン 450円

by taronobu-hime | 2006-07-14 00:07 | 福岡市南区 | Trackback