ばにきゃん

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桃太郎@平尾

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かれこれ10年ほど前だろうか、
以前務めていた会社の近くにあり、
よく食べに来ていた店だ。
スープが美味く出来上がらないと
開店しないというコダワリの店だ。
なぜだか足が遠のいていた。
久々に行って見るかと入店。

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名物はこの辛し高菜。
脳天を劈くほど辛い!しかも美味い!
以前はラーメンの出来上がりを待つ間に
バクバク食べていたが、
今回は遠慮してラーメンを待つ。

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でてきたラーメンは
相変わらず白濁濃いスープ。
しかし、一口啜って・・・・?
なんだか物足りない。
こんな味だったかなぁ・・・。
久留米風の濃厚さが好きだったような・・・。

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麺もこんなに細かったかなぁ・・・。
全ての記憶があいまいだ。
後半辛し高菜を投入、これがドンピシャ!
刺激的な辛さと共にコクも出て、
豚骨本来の甘みも際立つ。
なるほど、やはりラーメンが来る前に
高菜を食べていた食べ方は
間違いではなかったのか。爆

福岡市中央区平尾2丁目3-27
ラーメン 500円

by taronobu-hime | 2006-03-29 14:18 | 福岡市中央区

がんこもん@遠賀

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黒門へ行くも”臨時休業”。ありま!最近黒門には嫌われているなぁ・・・。趣向は違うが、近場で美味いラーメン店「がんこもん」へ。駐車場で車を降りたとたんハードな豚骨臭がツーンと鼻をよぎる。これこれ!

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あいも変わらずトロントロン。うっひゃぁ~とスープを啜ればギンギンな豚骨臭に酸味と甘味。パンチあるわぁ!

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まるでちゃんぽんを食べているかのような濃厚なスープを絡めた中太麺も程よい揚げ加減。口の中がマターリして麻痺感覚。しかし本日は濃さが天下一品だったのか、最後までスープをいただくことができませんでした・・・。

福岡県遠賀郡遠賀町広渡1546-6

by taronobu-hime | 2006-03-26 00:58 | 遠賀郡

八ッちゃんラーメン@野間

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久々に我が愛する「八ッちゃんラーメン」へ。焼酎&おでん、一口餃子で助走をつけ、いざラーメンへ。本日もこってりまったり!

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相変わらずうまい!元ダレがキリっときいて、ぐいぐいすすむ。ずるずるすすむ。替玉もすすむ。大満足で店を出る。やっぱ好きだわぁ!

福岡市南区野間3丁目-23-13
ラーメン 550円

by taronobu-hime | 2006-03-25 00:14 | 福岡市南区

松楽園@唐原

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東区で所用。九州産業大学近くの「松楽園」へ。否豚骨がいただける町の中華料理店だ。この周辺にはラーメン屋が多く激戦区となっているが・・・。

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メニューを見てビックリ!ラーメン350円!さすが学生街。空腹とあって大盛りを注文。美しい黄金色のスープに黄色味が強めのちぢれ麺。スタンダード中華そばだ。スープを啜ると優しいコクとコショウのスパイシーさがあいまって、いつまでも啜っていたい味が広がる。おそらく鶏スープだと思われる。

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麺は湯切りがあまいが、水っぽさはなくしっかりとスープを絡んでいる。これで450円。これなら毎日でも食べたい!しかも夫婦2人できりもりする店内は暖かい雰囲気。産大の生徒は幸せだなぁ・・・。

福岡市東区唐原1丁目2-46
ラーメン大盛 450円

by taronobu-hime | 2006-03-24 11:41 | 福岡市東区

中国・青島(チンタオ)でニイハオ!

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最終日、二日酔いと仕事に追われ記憶もまばら・・・。覚えているのは”アワビ麺”淡い鶏スープにアワビの煮物がどんと乗った麺。

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手延べの麺だったような・・・。素麺のような味わいで胃にやさしい。まさに医食同源の国だ。今回の中国遠征で感じたことは、青島の料理は塩気が強めで油も多目。しかし胃に優しく、人は酒に強い。色々と頂いたが、麺は内陸部のほうがおいしいらしい。でも全体的に美味いものが多かった。広大な国土を持つ中国は食も豊富で種類も豊富!何度来ても飽きないんだろうなぁ。

by taronobu-hime | 2006-03-22 23:00 | 海外

中国・青島(チンタオ)でニイハオ!

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初めて訪問した中国。上海と北京の中間位置にある青島(チンタオ)は経済発展が著しい都市である。福岡から飛行機で2時間弱、あっというまに到着。黄砂が多いが、非常にキレイな町だ。

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初日の夜は”シャブシャブ”。1人前の鍋に野菜や牛肉、羊肉を入れて中華香辛料が効いたタレで食べる。なかなかの美味。さらに特産の海老やタコの卵などの魚介も入れる。

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共はやはり”青島ビール”。日本のビールよりサッパリした味わい。濃い中華料理には合うのだ。中国では飲み物を冷やして飲む習慣がない。もちろん常温である。しかし美味いのである。常温で飲んで美味いように作られているのか?

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しめは中国でも”麺”なのだ。こちらはホウレンソウの麺。手打ちではないようだ。ねじってあるのが特徴的だ。

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魚介&肉&野菜のエキスがしみこんだスープをふんだんに含み、ポッテリとふわふわ麺が出来上がる。食感はうどんに近い。青臭さもいいアクセントとなっている。初日はビールと多くの食材であっというまに腹いっぱい!部屋に戻り即寝とあいなった。

by taronobu-hime | 2006-03-20 23:01 | 海外

まるうま@百道浜

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JRが母体の飲食店部門が経営する「まるうまラーメン」。居酒屋の「うまや」に隣接するラーメン屋だ。豚骨と醤油の2種類がある。以前ゆめタウンで見たまるうまラーメンは、坦々麺などメニューが豊富だったが・・・。今回は醤油を注文。

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醤油といっても醤油豚骨である。ただトッピングが豊富。煮玉子まで入って500円。なかなかリーズナブルである。スープはなんとなくチキンラーメンのような風味。豚骨なのに?と思うが、豚骨以外にも何か使われているようである。

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麺はスタンダードな細麺ストレート。量が多く1杯で充分腹いっぱい!全体的に普通にいただける。いつ来ても同じ味だろう。

福岡市早良区百道浜2丁目1-22
醤油ラーメン 500円

by taronobu-hime | 2006-03-18 22:51 | 福岡市早良区

味一@西新

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今日は仕事の飲み会。藤崎の「磯貝」でしこたま魚を食べ、焼酎を啜り、2次会のバーでまたまた飲みあげ、ほろ酔い気分いい気分。ならばしめに”ラーメン”っしょ!とぼとぼと西新まで歩く。そういえば「潤」や「暖暮」、「しばらく」には行ったが、ここ「味一」は来たことないなぁ・・・と入店。

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深夜にもかかわらず学生風のお客が数組。どうやら私と同じ飲んだ後の”しめ”らしい。ラーメンは、やや透明感を残すもの。それに脂身の少ないチャーシューと葱、ごま。ドラドラとスープを啜るも、イマイチくっきりと覚えていない。そりゃそうだ。結構酒がまわっており味覚はあいまい。しかしいい感じのジワジワとコクが押し寄せるタイプのスープだったと思う。飲んだ後にはハマル感じだ。

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麺はやや縮れたもの。上品な風味がスープを引き立てていた。ような・・・。麺揚げする大将が、これでもか!と湯切りしている姿に好感。どうやら夜のみの営業で、地元の学生や住民が飲んだ後に訪れる定番店なのだろう。今度は酔っていないときにきます。

福岡市早良区西新4丁目4-4
ラーメン 450円

by taronobu-hime | 2006-03-16 22:52 | 福岡市早良区

大久ラーメン@神埼

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佐賀は吉野ヶ里で仕事。
キッチリバッチリ仕事をこなし(?)
遅めの昼麺。

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出てきたラーメンは出身店を
彷彿させる久留米系。
トロンと白濁したスープに海苔。
実に雰囲気あるラーメンだ。
スープを啜るとキリキリッとした舌触りに
コクある豚骨出汁が美味い!
実に美味い!
北九州のまぁるいイメージとは対照的に
攻撃的なスープである。
麺はやや黄色味おびた太めのもの。
しっかりしたスープとの相性もよい。、
こんな日は1日幸せな気分だ。

佐賀県神埼郡三田川町大字吉田30-3
ラーメン(大盛) 500円

by taronobu-hime | 2006-03-15 02:05 | 佐賀県

一龍@春日

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「新風」の実家で弟さんが手がける「一龍」。
行きたい行きたいと思っていたのだが、
土日休み、しかも昼のみの営業とあって
なかなか行けなかった店だ。
ようやく念願がかなった。
店内には7~8人ほど座れるカウンターと
テーブルが数席、上がりが2席。
そして「新風」の大将に負けず劣らずの
イケメン大将が活気溢れる対応をこなしている。


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「新風」のそれとは異なり、
濃厚そうなスープ。
しかしマー油はやや色合いが薄い。
ズズっと啜るとドカン!ギュイーン!
めっちゃ美味!
髄をしっかりと感じるスープ。
ほのかなニンニクの風味。
まろやかかつワイルド。
大将曰く
「新風と殆ど同じ材料なんですけどね」
とのこと。
同じ材料でも調理法でこれだけ変わる、
驚きの事実だ。

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麺は新風でお兄さんが作った
自家製麺。
歯ごたえ、のどごし、風味、
抜群である。
チャーシューも濃そうだが、
スープとの相性を考えた
バランスのよいもの。
トロンとしているが肉肉しさもあり絶品。
価格は新風のように玉子は
入っていないが500円。

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思わず替え玉、しかも完食。
丼の底に沈んだ骨粉が
新風との違いを物語っている。
少々遠いが、時間を作ってでも
通いたい店だ。


福岡県春日市岡本1丁目5
黒ラーメン 500円
替え玉 100円

by taronobu-hime | 2006-03-13 11:52 | 春日市