ばにきゃん

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ラーメン坊主@長浜

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by taronobu-hime | 2006-02-26 00:22 | 福岡市中央区 | Trackback

味の時計台 和白店@和白

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味噌!味噌!味噌!と朝から味噌ラーメンモード。新宮へ買い物に行くついで(どっちが?)に「味の時計台」へ。札幌を拠点とするチェーン店だ。しかしこの和白店はフランチャイズらしい。

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こおばしい味噌の風味とともにやってきた。いい香りだ。一口啜ると濃厚な味噌が口いっぱいに広がる。しかし若干塩辛い。トッピングに茎わかめが乗っており、コリっとした食感が楽しい。

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極太卵麺はしっかりとプリンプリン。食べ応えある麺だ。全体的にまとまった一杯であるが、突出したものはなく、イメージが残らない。たしかに「すみれ」のインパクトは強烈だが・・・。

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こちらは嫁が頼んだ”昔風ラーメン”。こってり醤油スープは、ある意味味噌より濃厚。しかしこれで399円ならお得かも?

福岡市東区和白丘1丁目958-12
味噌ラーメン 630円
昔風ラーメン 399円

by taronobu-hime | 2006-02-19 11:42 | 福岡市東区 | Trackback

魁龍 福岡本店@東那珂

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「そりゃぁもう、すんごい濃さなんですわ!」というラーメンが食いたい!と「魁龍」へ。何かと有名な店だが来店は初めて。店内に入ると恐ろしいほどの豚骨臭が鼻を抜ける。しかもほぼ満席状態。

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これラーメンですか?と思うほどドス黒いスープ。これはかなりの強敵だと確信しつつ啜る・・・。ドッカーン!!豚骨パンチ!ノックアウト!ざらつき加減、味、超メガトン級だ。まるで骨の丸かじり。人間の4つの味覚を刺激する類を見ない味わい。

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久留米ラーメンらしく、麺は太め。こちらも食べ応えあり。ガッツリ食べたい人にはたまらない一杯だろう。

福岡市博多区東那珂2丁目4-31
ラーメン 610円

by taronobu-hime | 2006-02-11 21:40 | 福岡市博多区 | Trackback

またまた韓国でアニョハセヨ!

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韓国ではコンビニなどでもよく見かける”バナナミルク”素朴でうまい。小さい頃よく飲んだなぁ・・・と思わせる懐かしい味だ。グビっと飲み干し、よぉし今日も頑張るぞ!と仕事に。

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西海岸までようやくたどり着き、昼食に名物言われる”ケジャン”をいただく。渡り蟹の醤油漬けだ。生の蟹を醤油や漢方の食材で漬けたもので、味噌や身を啜っていただく。これが蟹の濃厚な甘味が生きていて実に美味。甲羅に米を入れ、味噌と混ぜ合わせて食べると至福が訪れる。生なのだが、漢方が効いているので日持ちもするそうだ。

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さっくり仕事を終え、慌ててデジュンに戻り高速鉄道KTXに乗り込む。そこから釜山へと向かう。最高速300キロの電車は2時間ほどで到着。速いなぁ・・・と感心。

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釜山に着いたのは夜10時。クタクタになった体に活力を!とカムジャタンを食べることに。豚の背骨とジャガイモなどの野菜とともに煮た辛い鍋だ。骨をむしゃぼりながらメクチュ(ビール)をグビリ!うひゃぁ最高!

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食べたあとに入れるラーメンを啜りながら旅を振り返る・・・。ん?食べてばかりだったような・・・。とにかく今回の旅は総移動距離1200キロにも及ぶ過酷なものであったが、スタミナ抜群の韓国の食事(麺)のおかげでバテることなく仕事をすることができた。韓国の人の体力に納得しつつベッドに潜り込む。明日は朝一で福岡だ。

by taronobu-hime | 2006-02-07 23:03 | 海外 | Trackback

またまた韓国でアニョハセヨ!

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高速で移動中、サービスエリアに寄り昼食、ジャジャ麺だ。プルンとした太い麺に甘い味噌ダレがかかる中華だが韓国で人気のある麺だ。ずるずると一気に啜り再び西へ。

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デジュンに到着、何とか仕事を終え夕食。今夜はカルビだ。しこたま食べ今宵も麺。この日の気温はマイナス8度。凍える中どうしても食べたかったビビンネンミョン(辛冷麺)をいただく。ドングリがふんだんに使われた黒い麺は超弾力系。ある程度の辛さは覚悟していたが、シャレにならないほど辛い。全身から汗が噴出し、一気に体温が上がる。寒さをも忘れる。しかし、辛いだけではなく旨味も充分!味噌にはしっかり魚介の出汁がきいていた。心底温まり、仕事と共に疲れた体はそのまま睡眠へと誘われた。

by taronobu-hime | 2006-02-06 23:04 | 海外 | Trackback

またまた韓国でアニョハセヨ!

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仕事で韓国へ。前回訪問から1ヶ月あまり、たしかに東京に行くより近く安いが、それでも海外なのだ。今回は3泊4日で、釜山到着から東海岸を北上、ポハンへ行き、それから大田(デジュン)→西海岸へと横断、そして釜山へと戻り帰福するという超ロングラン。釜山とソウル意外は初めてなのでワクワクだ。

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初日は、夕方着でそれから慶州へ、そこで晩飯とあいなった。メニューは豚焼肉。分厚く大きな豚のロースとトントロを焼き、サンチュ(サニーレタスに似た野菜)やエゴマの葉で包み辛味噌をつけて頂く。これが牛肉よりあっさり!キムチとともにモリモリ食べられる。

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供は百歳酒(ペクソジュ)米の酒だが、熟成しているため樽の香りがこおばしい。飲み口はライトでリキュールっぽくもある。これがまたグビグビといける。初日から感無量である。

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しこたま豚肉を堪能したあとは、もちろん麺。冷麺がなかったので素麺を注文。牛骨がきいたスープはコクがありうまい。が、ぬるい・・・。スープはアツアツだったのだろうが素麺を冷水で〆ているのだろう、そのせいでぬるくなっていた。残念。

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ごちそうを堪能したあとホテルへ。温泉とスポーツ施設がある日本のスパ的なところだったが、部屋はラブホっぽい(笑)ちなみに風呂もジャグジー&イルミネーション☆本当に普通のホテルなのだろうか・・・?と疑問を抱きつつもぐっすりと眠りにつく。オンドル(床暖房)が熱すぎて何度か目が覚めてしまったが・・・。

by taronobu-hime | 2006-02-05 23:06 | 海外 | Trackback

壱屋@六本松

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通勤路にある六本松の「壱屋」。

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ラーメンのごまは苦手なんだよなぁ・・・
と思いつつスープを啜る。
実に淡い味わい。
やさしくほんのり香る豚骨は
万人受けするタイプ。
チャーシューは大きめで上品な味付け。
全体的にほんわかしたラーメン。
ガッツリ食べたい学生は
満足できるのだろうか?

福岡市中央区六本松2丁目6-6
豚骨ラーメン 550円

by taronobu-hime | 2006-02-04 14:21 | 福岡市中央区 | Trackback

新福菜館@小倉

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ついでにと「新福菜館」へ。以前、かなりの好印象だった京都の店だ。醤油ラーメンだが、獣の出汁が効いているのが意外で美味い。しかし見た目、ボリューム等以前と変わらないが、いまいちキレがない。

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が、好みなのに変わりなく。コッテリ醤油の存在感はピカイチだと思う。多少のブレはヨカヨカ!

北九州市小倉北区室町1-1 リバーウォークB1
ラーメン 600円

by taronobu-hime | 2006-02-02 14:39 | 北九州市小倉北区 | Trackback

げんき軒@小倉

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五つ星らーめん街で「一幸舎」に変わり入店した「げんき軒」。東京は自由が丘からの出店らしいが、よく調べてみるとあの「むつみ屋」の系列らしい。以前三軒茶屋で食べた「ぶぅ」も同じ系列だとか。新豚骨と書かれたちょうちんがいかにも。クリーミーなスープにチャーシューと葱、海苔とにんにく風味のきくらげ&しなちく。まろやかな味は女性向か?とても食べやすいが突出した感じはない。

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まだまだ店員のオペレーションもままならない状況であったため実力ではないだろう。豚骨大国九州で、あえて豚骨で勝負するあたりかなりの自信が伺える。大名の「むつみ屋」の閉店後、社運をかけた挑戦なのだろう。頑張ってほしい。

北九州市小倉北区室町1-1 リバーウォークB1
ラーメン 600円

by taronobu-hime | 2006-02-01 14:40 | 北九州市小倉北区 | Trackback