ばにきゃん

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半島を食らう

あっというまに最終日。今回は麺をあまり食べられなかったので、追い込みを!まずはホテルで朝食、インスタント麺。キムチチゲ味の麺だ。650Wなので70円くらい。

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韓国のカップ麺にしては珍しく辛さよりも風味を効かせたもの。コクも充分、辛いものが苦手な人にも楽しめるのでは?

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続いて昼食に「ネンミョン」。冷麺だ。スープが凍っている!ちなみにこの日の釜山の気温は5度・・・。こりゃぁ冷えますわ!しかし味はさすが。牛骨がしっかり効いた出汁に酢の酸味がプラス。そして超ふんだんに使用されたニンニク、弾力麺がおりなすハーモニーは日本ではなかなか味わえない。シャーベット状のスープを飲み干し、店を出る・・・さみぃ~っ!!!
今回の旅で再確認。韓国料理はニンニクと唐辛子と食感がはずせない!
もう少し滞在したかったが、なんせ年末、帰らないと・・・。と釜山をあとに午後2時の便で福岡へと戻ったとさ。

by taronobu-hime | 2005-12-30 23:07 | 海外

半島を食らう

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所用で韓国は釜山へ行ってきた。前回は国際映画祭の時だったので、約2ヶ月ぶりの訪問だ。ビートルで釜山港へ、繁華街ナンポドンへと向かう。地下鉄は900W(ウォン)約100円だ。そういえば、円が安くなっていたなぁ。

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今回は時間が有効に使えるため、買い物&グルメ三昧に華を咲かすのだ。まずはやっぱり冷麺!これを食べに来たといっても過言ではない。超弾力ある超細麺に辛いタレとナムルやチャーシュー、ゆで卵がのったもの。「ビビンネンミョン」と言う。値段は6000W、650円くらいか?結構高い。

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辛い!が、奥底から甘みを感じる。その正体はスルメのみりん漬け。イカの風味とみりんの甘み、そして唐辛子の辛さが見事にマッチした一品。麺にはそば粉も使用されているとのこと。しかし、風味というより食感を楽しむ感じだ。

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ぶらぶらと散歩中、またまた面白看板発見!「ガルビ」うーむ、とても強そうな肉なんだろうなぁ・・・。

by taronobu-hime | 2005-12-28 23:09 | 海外

きりや@姪浜

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醤油味の”きりやそば”もうまいが、あそこは”塩”こそ食すべき!と、友人に言われ、そりゃあ食べとかないと、と安易だが「きりや」へ。年末の慌しい中、店内はほぼ満席。空いたカウンターに座り「五目そば(塩)」を注文。

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見た目は、何とも・・・。派手さはなく、ゆで卵にチャーシューになるとに白菜などの野菜に、海苔。中華丼のような感じ。スープを啜ると、その地味さとは裏腹にぐぐぅんと迫る鶏の風味&コク。ゴマ油とキリッとした塩ダレ。はっきりいって・・・、うまいっ!クールッ!

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ちぢれ細麺も相性抜群!優しいスープを存分に絡めるも、私は麺だと主張しすぎず、バランス感が絶妙!おもわず一滴残らず完食。いつまでも啜っていたい麺だ。またまた素敵な午後が迎えらる。

福岡市西区姪の浜5丁目1-27
五目そば 680円

by taronobu-hime | 2005-12-27 00:21 | 福岡市西区

大明担担麺@箱崎



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寒い寒い!とにかく寒い!バイクに乗る気力も失せる。しかし、我が車の車検を受けなければならない・・・。もちろんディーラーなどに出す金銭的な余裕はないので、ユーザーで受ける。しかし、こう寒くては・・・と東区の陸運支局に行く途中にある「大明担担麺」へ。

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いかにもいかにも辛そうな麺。うひひとスープを啜るが辛味先行、出汁のコクは感じられない。ただ冷えた体にはもってこい。啜れば啜るほど汗が噴出してくる。

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中太麺は食べ応えあり。中華香辛料の風味はあれど出汁のコクがもう少し欲しい。テーブルにある黒酢をたらすのをオススメ。とにかく本店同様、ラー油の辛さは天下一品!たしかに体はホカホカだが、メニューに小と大しかない。どうせなら中もお願いしたい。

福岡市東区箱崎5丁目1-8
担担麺(大) 550円

by taronobu-hime | 2005-12-26 11:43 | 福岡市東区

赤のれん クーニャン@新宮

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ずっとずぅっっと気になっていた大きなクーニャンの看板。3号線から見えるその看板は存在をアピール!そろそろいっとかないと!と入店。赤のれんの系列とあって極細扁平の醤油キリッっとなラーメンだとばかり思っていたが・・・

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なんとまぁ、基本に忠実な豚骨ラーメン!といった感じ。スープを啜れば獣臭が鼻を抜ける。非常に懐かしい味がする。しかもコショウたっぷりが北九州の老舗ラーメン店を思わせる。でもコショウが味を邪魔はしていない。いやぁ、好きです!

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残念なのは麺。湯切りが非常に甘く、ダマになっていて水っぽい。せっかくのトロンとしたクールなスープが絡みきれないのだ。客が多かったので、雑になってしまったのか?

福岡県新宮町原上1622-1
ラーメン 430円

by taronobu-hime | 2005-12-23 00:50 | 糟屋郡

味のまるい@福津市

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一度食べられなかったら無性に食べたい!
と、福津市は「味のまるい」へ。
旧3号線沿い、福津市に入ってすぐにある
”西鉄ストア”の敷地内にある。
店内の目白押しメニューには
チキンライスなどもあり、
小さな店舗だが気合充分!

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獣臭のきついところもしかり。
啜ったスープはガツン系ではなく、
しっぽり系。良くも悪くも北九州を感じるスープだ。

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懐かしい!実に懐かしい!
とはいっても、まるいは初めて。
そのくらい懐かしさが漂うラーメンなのだ。
後口に広がる化調の多さが気になった。

福岡県福津市宮司600
ラーメン 400円

by taronobu-hime | 2005-12-19 12:08 | 福津市

山口屋@福津市

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「味のまるい」へ行くも店休日。
「一楽」へ行くもこちらも店休日。
あらまぁと近くの「山口屋」へ。
町の定食屋感が
ふんだんにかもしだされている。
近辺の店舗がのきなみ休みなためか
満員御礼!
メニューも定食など盛りだくさん。
このたぐいは大いにして
ラーメン手抜きが相場。
えぇいままよ!とラーメンを注文。

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ほほぉ、こりゃぁ豪華な麺だなぁ。
チャーシュー3枚にもやし、
きくらげ、葱。これで400円。
たいしたもんだ。
スープを啜るとサッパリの中に
程よい獣臭が鼻を抜ける。
そして後からじんわりコクが沸いてくる。
感動するほど美味ではないが、
しっかりと作りこまれたスープは高感度大!

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麺もきっちり湯切りされており、
スープとの絡みを邪魔していない。

福岡県福津市須多田801-1
ラーメン 400円

by taronobu-hime | 2005-12-17 12:42 | 福津市

元祖長浜屋@長浜

うす~い!麺がゴ~リゴリ!チャーシューぱ~さぱさ!

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by taronobu-hime | 2005-12-15 14:27 | 福岡市中央区

小倉ラーメン 闘龍門@小倉

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ついに行ってきました!12月8日にオープンしたラーメンテーマパーク「闘龍門」。リバーウォークの「五つ星らーめん街」に続く、複合店舗施設だ。いま小倉のラーメン界は熱いのか?闘龍門も五つの店舗がひしめき合っているが、違いは店舗を持たない若手が独立開業に向けて出店していることだ。『味』『接客』『創作性』を競い合い、半年で1番人気だった店の大将が独立出来るのだ。玄海(塩)、筑豊(豚骨)、北海道(味噌)、喜多方(醤油)、熊本(豚骨マー油)と全国から集まった精鋭が腕によりをかけて渾身のラーメンを提供する。

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まず足を運んだのは「玄海ラーメン 無法松」。塩を食わせる店だ。澄んだ黄金色のスープに鶏チャーシュー、もやし、コーン、白葱、青梗菜に何とレモンがトッピングされる。その美しいスープを啜ると、鶏と野菜のやさしい風味が広がる。そして後から豚骨のほのかな香りが鼻をぬける。上品なスープだ。さらにレモンを少し絞って啜ると、ほどよい酸味がプラスされ絶妙な味へと変化。なかなか演出が効いている。

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麺は一風変わった透明度の高いストレート麺。超真空細麺と言われているが、その名の通り真空?ゆえかコシは皆無、その代わり引きが強い。たしかにやさしいスープにはこの方が向いているのかも。全体的にパンチはないが、あとをひくうまさだ。また食べたいと正直思った。

塩ラーメン 600円

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2件目は「喜多方しょうゆ じゃじゃまる」へ。しょうゆらしく濃い茶色のスープにロースのチャーシュー、ほうれんそう、なると、白葱がのったシンプルラーメン。まずはスープをいただく・・・。甘い!しかし嫌味な甘さではない。ふとチラシを見ると”本醸造たまり醤油を使用”と書いてある。なるほど!たまりの甘さか。

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こちらの麺も透明度が高い。無法松と同じ真空麺らしいが太麺だ。やはりコシはなく引きが強い。2件続けて食べたせいか若干飽きる。ただツルっと最後の一滴までいただける一杯だ。今回は豚骨や味噌など濃いものを外していただいてみた。2杯一気だったがすんなりだった。次回は残りの3店舗にお邪魔しよう。
※ちなみに闘龍門をでる時に食べた店の投票をします。①おいしかった②接客がよかった③店の雰囲気がよかった
と選択権が3つしかなく否定はないのも疑問だったが・・・。

醤油拉麺 600円

小倉ラーメン 闘龍門
北九州市小倉北区魚町1丁目1-14

by taronobu-hime | 2005-12-13 14:41 | 北九州市小倉北区

マルケン@若松

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北九州麺ツアー、第二段は開業40年の超老舗「マルケン」。カッターシャツにネクタイをしたイナセなご主人が迎えてくれる。この人懐っこい愛嬌が長年愛されてる理由なのだろう。

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無造作に見えるが、一つ一つ丁寧な仕事をしているラーメンは実にうまい。若干多めのコショウもご愛嬌。豚骨と鶏の良いとこ取りスープは啜るほどにグングン迫ってくる追い討ち系。スープの味を壊さないよう薄味にされたチャーシューも絶品。

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麺もまた然り。北九州ならではの太めのストレートは食べ応えあり、食感あり、風味あり。これだけの味が堪能できて「350万円になりまぁす、気をつけてお帰りくださぁい」。感動です!これからも50年、60年目指して頑張ってください!

北九州市若松区宮丸1丁目4-3
ラーメン 350円

by taronobu-hime | 2005-12-11 23:14 | 北九州市若松区