ばにきゃん

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赤のれん 節っちゃんラーメン野間店@野間

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こちらは自宅に近くて気に入っている。以前から坦々麺が食べたいと思っていたので、ラーメンと迷うも気持ち負けず注文。

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超スープ少な目!濃厚豚骨に辛い挽肉味噌、太めのちぢれ麺・・・、まさに男の麺だ!とにかく腹いっぱい濃厚な坦々麺が食べたい方は是非!けっこう辛めです。

福岡市南区野間1-5-7
坦々麺 600円

by taronobu-hime | 2005-10-28 00:20 | 福岡市南区 | Trackback

三九 福岡タワー前店@百道浜

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かなり忙しく仕事をこなしていたため、昼麺は近場で啜ることに。店内は広く、テーブル6席と座敷、カウンターがあり、しかもゆったりとスペースを使っている。以前は焼肉屋だった名残も・・・。創業40年、豚骨一筋!と店内には書かれている。

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出てきたラーメンはいたってシンプル。バラ肉チャーシューに葱、きくらげが乗っている。スープはきれいな白濁。実にうまそうである。恐る恐る啜る・・・。あり?キリっと切れ味のあるスープ、こくも十分ある。後から後から出汁が効いてくる。うまいじゃん!

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麺は細麺ストレート。ザラザラでもなくツルツルでもなく、ちょうどよい舌触りでコシもある。スープとの愛称も悪くない。今日の出来が抜群なのか?思わぬうれしい誤算にずるずる一気に完食!とにもかくにもこりゃぁ近場でこれだけうまいラーメンが食べられるなら文句無し。今後も利用させていただきます。

福岡市早良区百道浜2-3
ラーメン 500円

by taronobu-hime | 2005-10-14 22:57 | 福岡市早良区 | Trackback

コリアンリポートin釜山

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最終日、昼の便で福岡に戻るので急いで仕事をこなし、バタバタと麺食いに勤しむ。まずはビビンネンミョン。ピリカラ味噌と超コシのある麺をハサミで切り、ずるずる啜る。辛さの中に甘味もあり、梨の酸味が後押しする。この味を求めて韓国に来たといっても過言ではない。

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こちらは普通のネンミョン。牛骨スープに酢の酸味を加えた一品。あっさりと頂ける。どちらかというと自分はビビンの方が好みだ。この後、カルグクスも頂きに別の店へと向かう。ところがここで、デジカメの電池が切れるというハプニング!仕事仲間のデジカメで撮影したので後日写真はあっぷします。

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おみやげももちろん麺!カルグクスと辛ラーメン。
これで3泊4日の韓国リポートは終了。気がついたのは韓国料理にはとりあえずニンニクと唐辛子が入って完成形になるということ。両者を加えることによって深み、コクが増し旨みが引き立つのである。よって帰ってきた自分に同僚たちは唖然とする・・・。

ネンミョン 各600円

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帰ったその足で「八ッちゃん」へ。やっぱうまいわぁ!

by taronobu-hime | 2005-10-11 23:10 | 海外 | Trackback

コリアンリポートin釜山

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3日目、体調絶好調!といううわけで朝から辛い鍋「カムジャッタン」を頂く。もやしやジャガイモ、エゴマなどのたっぷり野菜に、骨付き豚肉がドドーンと入ったボリューム満点鍋。もちろんニンニクたっぷり!

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肉をむしゃぼりながら汗をダラダラとかく。辛味とニンニクの風味が命なので、味はあまりしない。なので山葵が入ったごま油に付けて頂くのが韓国流。ほどよく食べたらインスタントラーメンの麺を入れて啜る。豚骨の出汁と辛味がうまさを演出。とても朝飯とは思えないが、意外にもすんなり胃に入る。

by taronobu-hime | 2005-10-10 23:11 | 海外 | Trackback

コリアンリポートin釜山

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3泊4日の出張で韓国は釜山へ。なんせ東京へ行くよりも近い海外である。博多港からビートルに乗り込みたったの約3時間、言葉も文字も通じない国へ入国。いま釜山は「釜山国際映画祭(PIFF)」が行われていて、海外や国内の映画スターが釜山を訪れている。よってかなりの人出。そりゃぁもう押しつぶされるくらい。メイン会場のナンポドンでは、韓流スターのイ・ビョンホンをはじめ、日本からは妻夫木聡、香港からジャッキー・チェンとまさに夢のような顔ぶれが次々と舞台挨拶。かなりの人ごみに疲れ、ハラも空いたところでサクッと晩飯。

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冷麺だ!と思ったのだが、他にもスタッフがいて何となく「焼肉」モードに。キムチやらケジャンやらナムルやらズラズラズラっと並び、ごっつい骨がくっついたカルビが登場!サンチュとエゴマで巻き巻きし、一気に口に頬張る・・・。うひょひょぉ!ビバコリア!

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釜山でしか飲めない焼酎「C1」これがまたちょっと甘めでライトな口当たり。サクサクっと飲み干す。しこたま飲みあげ、やっぱシメは麺っしょ!

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メニューを見ると”素麺”の文字が。冷麺を食べたかったが、予定変更!まずは温かいのを注文、出汁を堪能することに。ふわっと甘い風味がする。これは韓国特有の牛骨出汁だ。まろやかでうまい。さらにトッピングのニンニクと唐辛子を混ぜ麺を啜る。ピリッとした舌触りにニンニクのコク、さらに牛骨の甘味が風味に華を咲かす。うまい!麺は日本の素麺よりやや太め。素麺独特の風味は日本のそれと同じだ。コシはなくちゅるちゅると啜ることが出来る。カツオ出汁のつゆでなくとも充分にうまいことがわかった。

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つづいて冷たい素麺。先ほどのとは若干異なるトッピングには韓国冷麺みたく”梨”の千切りが盛られる。スープは牛骨ベースに酢の酸味が利いたもの。まさに冷麺版の素麺。麺は温麺よりコシがある。こちらもかなり好み。かくして1日目は終了。飲みすぎた感はあるが、幸先良いスタートにほっこり笑顔でホテルへ。

素麺(温&冷) 5000ウォン(約500円)

by taronobu-hime | 2005-10-08 23:13 | 海外 | Trackback

春香(しゅんしゃん)@福津市

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福津市の「まるい」を目指して
一路走るも定休日・・・。
どうすべ・・・と走っていると
”坦々麺”の文字を発見!
思わず入店。
町の中華料理店といった佇まいで
落ち着く雰囲気。
店内には武蔵丸の写真が!
こりゃぁかなり期待できる。

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見た目は本格坦々麺。
辛そうなスープに白髪葱や青梗菜、
挽肉があしらわれる。
スープを啜ると、すんごい生姜風味。
山椒ではなく生姜で
インパクトを出している。
しかも辛い!
ラー油がこれでもかと辛い!
途端に汗が噴出す。
こりゃぁタマランがうまし。

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麺はごっつい太麺。まさにちゃんぽん並。
粉っぽさは否めないが、
これはこれでアリかも?
魚介の風味が皆無なのが残念。
まさに肉肉しい味。

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こちらはちゃんぽん。生臭さが気になった。


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皿うどん。オイスターソース風味でうまい。
ほのぼの中華店の素朴な麺料理・・・。
たまにはいいもんですな。

福津市西福間1-10-15
坦々麺 650円?
ちゃんぽん 670円
皿うどん 690円

by taronobu-hime | 2005-10-03 12:45 | 福津市 | Trackback

中華さと@日田

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ちょいと遠出。
大分県日田市で気になるラーメン店
「中華さと」へ。
念願のプノンペンラーメンを頂くことに。
JR日田駅から西方面へ約15m、
見るからに町の中華屋な、いい佇まい。
店内は夫婦らしき2人が
せっせと作業をこなしている。
メニューには豚骨や醤油など、
定食類も豊富だ。
カンボジアにはまっている人なのか?
と思っていたが、沖縄名産
「サーターアンダギー」なども販売していた。
いまいちこだわりが読めない。

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待つこと15分、
ドドーンと大きな丼に
これまたドドーンと盛られた一品が登場!
まず見た目、ト、トマト?
ラーメンに?未知との遭遇だ。
あとは青梗菜やセロリなど
麺料理では見かけない食材が盛られる。
はっきり言ってうまそうなのか、
まずそうなのかも判らない・・・。
とりあえず啜ってみる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
う、う、う、うまぁい!
コクある鶏スープと醤油、
ピリッとした辛味、トマトの酸味、
野菜の甘味、ノックアウト!

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麺はちぢれ太麺。
これがまたコクピリスープをうまく絡め、
ぷちゅるんと口の中で踊る。
くるくると回りのけぞるさまは、
まさにタンゴ!
ボリュームも満点!値段ははるが、
その価値は充分あり。

大分県日田市元町12-6
プノンペンラーメン 700円

by taronobu-hime | 2005-10-01 00:25 | 大分県 | Trackback