ばにきゃん

カテゴリ:太宰府市( 4 )

大助@大宰府

6月訪麺分

コチラが移転して屋号も変えました。

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相変わらず薀蓄が素晴らしいです。

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メニューが増えています。
チーズラーメンは、
最近東京でも話題になっているので、
アリなのかもしれません。
つけ麺はゴマダレっぽかったので割愛。
ということでスタンダードにします。

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相変わらず複雑さを醸し出していますが、
薄めの印象です。

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麺がいけません。
やや加水が高めの
若干縮れたタイプですが、
ヤワヤワでブニブニです・・・。

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以前と比べると
全体的にバランスが悪く感じました。


2009年 
ラーメン 121杯
つけ麺 21杯
まぜそば 2杯

【場 所】大宰府市高雄1-3668-5
【時 間】11時20分~22時半
【休 み】月曜
【価 格】ラーメン 600円
【評 価】6.0

by taronobu-hime | 2009-05-14 07:20 | 太宰府市

八ちゃんラーメン@大宰府

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ならばと再確認。

ブログ開始前に訪麺して以来
かれこれ6年ぶりくらいです。
現在は若き男性が
切り盛りしていました。

しかし、相変わらずの人気店。
夜のみの営業ですが、
オープン開始からすでに満席です。
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あれ?こんなでしたかね?

久留米の「八」同様、
乳化したスープのようです・・・、


いやいや、やっぱ違いました。
しっかり脂とスープが
2層式になっています。
表面は約1センチはあろうかという脂。
その下にはガッツリ醤油がきいたタレ。

まさにインパクト完全重視です。

しかし、久留米との共通点は”温度”。
負けじ劣らずの低温。
というかぬるい!

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この手の脂インパクト系は
嫌いではなかったのですが、
この温度はプラスどころか
全くのマイナスです。

こんなだったかなぁ・・・。

と頭をひねりながら
帰路につきましたとさ。


太宰府市国分1-1-38
ラーメン 500円(4月現在)
濃厚 ★★★★★(脂指数)
繊細 ★☆☆☆☆

2008年
ラーメン 119杯
つけ麺 25杯
ちゃんぽん 1杯
うどん 6杯
その他 5杯

by taronobu-hime | 2008-09-11 04:03 | 太宰府市

紅龍@大宰府

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最近では、どこか宿題あったっけ?
と悩んでしまう福岡での食べ歩き。
というのも、名店と呼ばれる店は
ほぼ訪麺済みで、
あとは新店に期待しているからでしょう。

で今回は、以前から気にはなっていた
「長浜紅龍」へ。
というのも、元来あまり長浜系の
ラーメンが好きではないので、
躊躇していたのですが、
そこは、

「食べてみにゃ分からんやろうもん!」

という精神と、
ひょっとしたら美味い長浜系が
あるかもしれないという
淡い期待で訪麺とあいなりました。
大宰府市の旧5号線沿い、
飲食店の建ち並ぶ一角に店舗はあります。
店内は広く、
カウンターに座敷があり、
家族連れでも対応可能な造りです。

店員も黒で統一された服で、
清潔感とコンサル感を若干感じさせます。

それはさておき、
長浜系の報復なるか?
期待のラーメン登場です。

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見た目は、少々多めの油に、
大ぶりチャーシュー、ザックリ盛られた葱と、
ドッシリとした雰囲気を感じさせます。

味わいはというと・・・

骨っぽさやタレっぽさは長浜系としては強め。
やや博多系にシフトしているという印象です。
長浜特有の物足りなさは感じませんが、
正直、しょっぱいです。
しかし、店内にスープが塩辛ければ薄めます的な
ことが書いてあったので、これがデフォのようです。
ひょっとしたら場所柄なのか、
塩分を欲するお客が多いのかもしれません。
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麺は超極細です。
コリっとした食感でスープとの相性は
好印象ですが、若干臭みを感じます。

店員の活気もあるし、
客入りもいいし、店の経営としては
これでいいのかもしれません。


あと、再確認したことが1点・・・



















やはり長浜系は苦手です。


さて、続いては、
福岡市中央区に本店を構え、
発祥の店の味を守りたいと頑張る
あの名店の支店に行くことにします。

福岡県太宰府市青葉台3-27
ラーメン 550円(3月現在)
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★☆☆☆☆

2008年
ラーメン 54杯
つけ麺 10杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 3杯
その他 2杯

by taronobu-hime | 2008-05-23 04:10 | 太宰府市

萬友@大宰府

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豚骨文化がよくも悪くも根付く福岡。
店側も食べる側も、
否豚骨に対しては未だ厳しい地区であるのは
以前と変わらない。
この閉鎖的気質を何とか打破し、
福岡ラーメン界の活性化を計り、
より美味いラーメンが食べられる地域に
なってほしいと思う今日この頃。
ここ「萬友」は尾道ラーメンが食べられる
貴重な店。
尾道ラーメンといえば、
鶏がらや豚骨、野菜などに加え、
小魚をスープの元とする醤油系。
さらに背脂等でコクを加え完成する。
さぁ、豚骨文化に喝を入れることが出来るのか?

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店構えや丼などは、
ややチープ感があるが、
ラーメン自体は好感の持てるものだった。
素材の甘みと魚の風味、醤油の香ばしさ、
背脂の獣感、非常にまとまった1杯だ。

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尾道の人気店から取り寄せている麺は
扁平の縮れタイプ。
パツンパツンとはじける張り重視のもの。
小麦感は少ないが、しっかりと主張している麺だ。
ひっきりなしに入ってくる客からも、
そこそこの人気を伺うことができるが、
喝を入れられるだけの爆発力があるかは疑問。
ただ、こういう地道に頑張る店が
増えることは実にありがたい。

ちなみに東京にも同名の店がある。
関連があるかは不明。

太宰府市大佐野962-8 定休日なし
中華そば 500円
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★★★

2007年度ラーメン 通算 43杯

by taronobu-hime | 2007-03-06 04:13 | 太宰府市