ばにきゃん

カテゴリ:直方市( 6 )

すずめ@直方市

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舌は切らんといてや!

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なんでも今横浜で話題のお店とか、

久留米のドラゴン絡みですわ!

ばってん広島小鳥系でんなか。

んでもってコレ!

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すんげっ!

濃厚でも淡白でもなか。

物足りなさもなか。

べりウマス!!

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よかどこどり!!

でもドラゴン色は少なめねん。

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バブルサービング飲みて。

「すずめ」
【場 所】福岡県直方市植木693-3
【時 間】11時~20時
【休 み】木曜日

by taronobu-hime | 2015-03-03 19:12 | 直方市 | Trackback

壱番亭@直方市

北九州、及び

その周辺エリアの

ラーメン屋12店舗が

情報交換やイベント開催などで

互いのスキルを高めあっている

六倉会(りくそうかい)」。

その中の直方市にある「壱番亭」。

何でも濃厚だと聞いて訪麺してみました。

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非常に申し訳ないのですが、

到着して外観を見た際、

行くの止めようかな…

と思ってしまいました(笑

ところがどっこい!

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ほんと、何で今まで来なかった?

と自分を責めるその1杯は、

ぶんぶく茶釜!!

滅茶苦茶ウマス!!

豚豚しくドロンと濃厚なれど

それ以上に旨味もあり、

非常に高バランスです。

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ほんのりヤワメの麺もいい。

カタメンだったら絶対合わない!

トッピングも玉子にキクラゲに海苔、

ゴマ、ネギ、チャーシューと豪華。

しかもこれで460円ですよ!?

まぁ、ゴマはいりませんが…

とにかく、こうした名店が

まだまだあると知り、

改めてもっと食べ歩かないとと痛感。

「壱番亭」
【場 所】直方市知古3-1-44
【時 間】11時~22時 
     ※月曜は16時半まで
【休 み】なし
【価 格】460円
【評 価】9.0

by taronobu-hime | 2013-05-01 19:54 | 直方市 | Trackback(1)

楽@直方

※2010年5月訪麺

なんでも直方でつけ麺が
食べられるとあって、
どげなもんかと訪麺。

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超ヤバい。
すっぱ豚骨炸裂。
つーか、怒りすら覚える。
なんで出せるのか?

【場 所】直方市下境1464-1
【時 間】11時~15時 18時~21時
【休 み】不定
【価 格】つけ麺 650円
【評 価】2.0

by taronobu-hime | 2011-01-07 19:24 | 直方市 | Trackback

千成や@直方

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北部福岡プチツアー。
今回は、直方1軒、田川1軒、北九州2軒。

まずは直方市で
かなりの人気を博している「千成や」。
創作ラーメンを提供しているの店で、
母体は千葉に本社を置く”秀穂”。
「とん太」といったほうが
容易に理解できるだろう。
この「とん太」、
1982年に第一号店をオープン、
その後、わずか1年で
フランチャイズ展開を始め
現在、その店舗数は全国に400以上。
母体の秀穂は、
フランチャイズと言っても
フリーネームシステムというものがあり、
セミナーを受けた人間が開業する際に
店の名前から店舗デザインまで
全部自由に決められるというもの。
もちろん材料などは
本社から提供されるのだが
経営方針やアレンジなどは自由にできる。
「千成や」はこの形態を上手く取り入れ
成功している店舗といっても
過言ではないだろう。
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メニュー構成はネギラーメンをはじめ、
肉味噌や特製、醤油、塩など豊富なもの。
周囲を見ると、そのほとんどが
ネギラーメンを啜っている。
メニューの筆頭になっていることもあるし、
このネギラーメンがデフォなのだろう。

注文後、ふと感じたのが、
驚くほどの寒さ。
空調をこれでもかと言わんばかりに
効かせている。
ここまで効かせなくともいいのでは・・・?
と考えていると、ほどなくしてラーメン登場。

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大きな丼に、ドカっと盛られた
麺ともやしと白髪葱。
かなりのボリュームだ。
白濁したスープを啜ると、
豚骨オンリーかと思いきや、
味噌風味がぶわんと広がり、
やや甘めの印象だ。
これにいかにも辛そうなタレを纏った
白髪葱を、スープにひたし啜れば
意外にも激辛ではなくほどよくピリカラ。

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麺は北海道は森住製麺を思わせる
極太縮れ卵麺。
口に収まるのを拒んでいるかのごとく
食感もブリンプリンと暴れん坊。
繊細とまではいかないが、
スープとの相性も高バランスだ。
しかし、いかんせん
トッピングに肉系がなく、
そのボリュームからも
後半飽きが出てくるのは否めないが、
フバフバと食べ進めば
体はポカポカと温まってくる。
なるほど!空調が効いているのは
このバランスを考えてのことなのだろう。

ラーメンを食べる環境の
バランスまでをも重視した
計算的店舗で、
かつこの安価な価格設定。
人気があるのも頷ける。
そのラーメンや、店員の活気、
客入りなどから見て
秀穂でも1,2を争う成功店なのでは
ないだろうか。

福岡県直方市感田1383-1
ネギラーメン 550円
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★★☆☆

2007年度
ラーメン 131杯
ちゃんぽん 3杯
うどん 14杯
その他 2杯

by taronobu-hime | 2007-07-16 03:30 | 直方市 | Trackback

たか升@直方

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直方2軒目は、びっくり市の
ほど近くにある「たか升」。
トンカツなどの定食とラーメンがメインの店だ。
定食屋と連想すると、大抵が片手間で作った
ラーメンを想像してしまう。
しかし、地元ではなかなかの人気店らしい。

果たしてその”定食屋”ラーメンの実力とは?
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一見、ぎょらん亭を髣髴とさせる1杯。
しかし、スープの色はドス黒く、
いかにも「俺は手ごわいぞ!」と
言っているようだ。
で、一口・・・

ドカーン!

ズゴーン!

口の中で豚骨が弾けまくる。
かなりの濃厚スープだ。
粉々しいザラつきもある。
しかし魁龍のそれとは違い
さらに元ダレも効かせた感じのスープだ。
かなり好みが分かれるだろうが
嫌いな味ではない。



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中太麺は、黄色味が強いもの。
量は少なめだが、食べ応えがあり、
しっかり満足できる。
厨房を見ると大きな羽釜が2つあり、
豚骨をゴリゴリと煮込んでいた。
ある意味「東洋軒」よりも久留米系な1杯。
直方でここまでの実力店に出会えるとは
思っていなかったので、
いい意味での不意打ちを食らったという感想だ。
これなら、師匠店である雲龍(田川)も
訪麺必至か?

想像以上のラーメンに我が麺食い魂が
さらに燃え上がった私は
北九州にある久留米系の王様、
あの店へと向かうことにした。

※たか升近くの「千成や」が閉店している模様。
 創作系で人気だった店だが・・・。

直方市大字感田字井牟田1966-1
ラーメン 480円
濃厚 ★★★★★
繊細 ★★☆☆☆

2007年度
ラーメン 通算 74杯
 うどん 通算 6杯

by taronobu-hime | 2007-04-11 03:35 | 直方市 | Trackback

東洋軒 直方店@直方

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小倉で絶大なる人気を誇る「東洋軒」。
こちらはその支店である。
約2年前にOPENしたとのこと。
先日、拉麺本位のオゴポコ部長も訪麺し、
好印象だったとリポしている。
場所は非常に分かりづらく、
商店街を抜けたあたりに位置する。
カラオケBOXのような個室が点々とする
食事処の一角にあるのだが、
なんだかとても変わった雰囲気だ。
店内はカウンターのみ。
しかし、家族連れなどは、
別室のテーブルで食べることも出来る。

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本店のそれとは明らかに違うチャーシュー。
かなり大ぶりだ。
なみなみと注がれたスープは熱々で
丁寧な仕事を連想させる。
赤く紅生姜に見える合馬の筍メンマも
健在だ。
その味わいは・・・

美味い!

かれこれ数年、本店は食べていないが、
記憶をたどってみる限りでは、
本店をしのいでいる。
豚骨と鶏がらで煮出されたスープは
北九州によく見られるタイプだが、
しっかりと出汁が効いているため濃厚。
しかし、するっと胃に収まり
もう一口、もう一口と
啜りたくなる味わいだ。
看板に歌われている”久留米ラーメン”とは
相違するが、やや甘めで、しっかりとコクを演出。

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テロテロの本店に対し、絶妙な揚げ加減で、
ギリギリのところで角を残した中太麺も
実に好印象。
食べ終わりに若干の化調痺れが襲うも
全くの許容範囲内。
店主は以前本店でメインに切り盛りしていた方。
やや強面で、本店の店主に似ていることから
親子ですか?と尋ねたところ、

「違いますよ。よく言われますけど(笑)」

と満面の笑みで答えてくれた。
スープも別厨房で作っているようだし、
実直真面目な1杯に、
なぜ直方なんだ?
と疑問を抱いた著者であった。

直方市古町13-23 水曜定休
ラーメン 600円
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★★★☆

2007年度
ラーメン 通算 73杯
 うどん 通算 6杯

by taronobu-hime | 2007-04-10 03:38 | 直方市 | Trackback