ばにきゃん

カテゴリ:北九州市八幡東区( 14 )

新月@川渕町

今や北九州ではかなりの人気店。

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魚介系ラーメンやつけ麺など

北九州ではいち早く取り入れた店です。

ですが、デフォの豚骨ラーメンを。

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クリーミー系豚骨です。

濃くも薄くもない基本に忠実な味ですが

若干後口が悪いのも否めません。

まぁこれはブレを抑えるための処理か、

真骨頂は魚介系なのかもしれません。

「新月」
【場 所】北九州市八幡東区川淵町14-28
【時 間】11時~15時半 17~21時 
【休 み】火曜
【価 格】580円
【評 価】7.0

by taronobu-hime | 2013-04-08 19:08 | 北九州市八幡東区

奥様公認食堂@八幡東区

※閉店

写真が出てきたので。

定食がメインのラーメン屋。

というか、ぎょらん亭のセカンドブランド。

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定食屋なのか、ラーメン屋なのか、
はたまた居酒屋なのか・・・

微妙な営業携帯だったからか・・・

閉店、見極めは肝心です。

「奥様公認食堂」
【場 所】北九州市八幡東区中央町
【評 価】7.5

by taronobu-hime | 2011-08-17 22:31 | 北九州市八幡東区

栗ちゃん@八幡

8月訪麺分

ひさしぶりに「栗ちゃん」へ。

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以前感じたしょっぱさは皆無、
トロンとしたねっとりスープで
バランスのいい仕上がりでした。

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から揚げ食べんと
訪麺したことにならん気が・・・。

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2009年 
ラーメン 169杯
つけ麺 27杯
まぜそば 3杯

【場 所】北九州市八幡東区山王1-1-11
【時 間】11時~14時半
【休 み】火曜日
【価 格】ラーメン500円
【評 価】8.0

by taronobu-hime | 2009-06-27 23:03 | 北九州市八幡東区

奥様公認食堂 ぎょらん亭@北九州市

7月訪麺分

またまたぎょらん亭の新店です。

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何でも今回は食堂ということで、
一品物がズラリ。

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というか、ランチバイキングですよ!
これは違うなと、退店しようかと
思っているとメニューに
”ちゃんぽん”の文字を発見。
あの濃厚なスープの
ちゃんぽんならウマイかも?
と注文してみました。

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はっきりいって「ない」です。

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うすっぺらいスープで、
旨味やコクは皆無。

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かといって戸畑ちゃんぽんのような
蒸し麺でもなく・・・。

ぎょらん亭の意地は?
と思っていましたが、
何でも最近はラーメンも
始めた模様。
ならばもう一回行かねばなりません。

というか行きました(爆

その記事はまた後日(大爆

【場 所】北九州市八幡東区中央2-7-24
【時 間】11時~26時
※日曜は14時まで
【休 み】不定休
【価 格】ちゃんぽん 500円

by taronobu-hime | 2009-06-14 00:18 | 北九州市八幡東区

ぎょらん亭 裕希@八幡

5月訪麺分

最近、動きが活発な
「ぎょらん亭」。
こちらは新店ですが、
実は新店ではありません。

ご存知の方も多いと思いますが、
店長はコチラの方です。

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というか、
拉麺職人養成道場?
とうとうここまで始めましたか。

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メニューは本店同様変化なし。

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まずは”二八”。

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続いて”十割”。

当然見た目は変わらず(爆

味は、かなりウマイです。
ぎょらん亭特有の
ネットリした舌触りと旨味。
響屋時代がウソのようです。

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麺も本店同様”田中中華麺”。

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いやぁ、相当努力して
修行しなおしたんですね。
と思っていたら、
本店の大将がスープを作っているそうです。

そりゃぁ間違いないですわ。

というか養成道場の正体が
知りたいです。

2009年 
ラーメン 104杯
つけ麺 17杯
まぜそば 2杯

【場 所】北九州市八幡東区川淵町14-28
【時 間】11時~14時 18時~スープ切れ
【休 み】月曜日
【価 格】二八、十割 各500円
【評 価】二八 7.5 十割 8.5

by taronobu-hime | 2009-04-26 00:39 | 北九州市八幡東区

花一@北九州

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出てきそうで出てこなかった
がんこもん出身店。
満を持して(?)ようやく開店です。

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戸を開けて体半分入ったかな?
というところで、

「極細麺の長浜ラーメンと、
中細麺の花一ラーメンから選べます!」

ふと店内を見ると誰もいません。
どうやら私に言っていたようです。
いやぁ、仕事が早いですね(笑

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チャッ!
チャッ!
チャッ!
チャッ!
チャッ!
チャッ!
チャッ!
チャッ!
チャッ!
チャッ!
チャッ!
チャッ!
チャッ!
チャッ!
チャッ!
チャッ!
チャッ!
チャッ!
チャッ!
チャッ!
チャッ!
チャッ!

と、それはもう念には念を入れた
湯切りで麺上げされたラーメンが
出てきました。

その味は、まさにライトがんこもん。
とは言うものの、元ががんこもんですから
これでも十分に濃度はあります。
しかし、やはりあのインパクトあっての
旨さのような気がします。

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ポクポクの麺は結構好み。

全体的に惜しい気がしました。


2009年 
ラーメン 17杯
つけ麺 4杯

【場 所】 北九州市八幡東区西本町4-3-14
【時 間】 未確認
※通し営業にはなっているようです
【休 み】 不定休
【価 格】 花一ラーメン 550円
【評 価】 6.5点

by taronobu-hime | 2009-01-22 23:15 | 北九州市八幡東区

三ッ星らーめん@八幡

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続いては八幡東区、
八幡病院すぐ近くの「三ッ星らーめん」です。
看板にある”自家製麺”というのもありますが、
こちらは北九州では珍しいメニューがあり、
結構な人気があると聞いての訪麺です。

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しかし、最近どうも
この”カレー”というものに弱いです・・・。

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おっと!
三種類の塩がカウンターに。
これはひょっとしてひょっとするんでしょうか?

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残念!!笑

ベースは豚骨で、
そこにインド風味たっぷりの
スパイシーなカレーが
トッピングされるのですが、
ベースが悪い!
血生臭いというか、妙にクセが強く、
カレーの旨味を見事に殺します。爆

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折角の自家製麺も
揚げすぎ・・・。
臭みと歯ごたえの無い麺が
見事な相乗効果・・・。


北九州市八幡東区西本町4-15-6
カレー・らー麺 550円
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★☆☆☆☆

2008年
ラーメン 225杯
つけ麺 51杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 21杯
その他 8杯

by taronobu-hime | 2008-12-03 23:17 | 北九州市八幡東区

藩陽軒@八幡

クックコートで作業する店主の
繊細なラーメン作りが好印象な「藩陽軒」。
この日は”ねぎラーメン”。
もう随分前の話で、飲酒後だったため
イマイチ覚えていないが、
いつもよりライトな印象。
普通のラーメンの方がいいと感じたような・・・。



北九州市八幡東区春の町4-1-4 日曜定休
ねぎラーメン 価格失念
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★☆☆

2007年度
ラーメン 219杯
ちゃんぽん 4杯
うどん 23杯
その他 3杯

by taronobu-hime | 2007-12-24 23:18 | 北九州市八幡東区

餐我@八幡(閉店)

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「かみなり食堂」を後に、さらに北上し、
続いてやってきたのは、JR八幡駅にほど近い「餐我」。
ここは以前、納豆味噌ラーメンなる
飛び道具的なメニューを提供していた
「三好」というラーメン屋があった場所だ。
5月の末にプレオープンし、
かみなり食堂と同じく、ダブルスープを
味わえるとあって、あえての連食訪麺だ。
大きく書かれた”八幡発祥 豚鶏菜魚”の文字。
自ら使用している食材を公表するあたり
かなりの自信が伺える。

居ぬきで改装した店内は、ややコンサルを意識。
カウンターからは、店員の顔が見えないよう
隙間の上半分を麻の布で目隠しをしている。
メニューは、ラーメンに大盛り、チャーシューメン。
その他餃子やスゥイーツと、東京ナイズされた構成だ。

厨房を見ると、大きな寸胴が3つ。
おそらく一つは動物系で、もう一つが
野菜と魚介というふうに分けられ、
最後の寸胴でスープを合わせているらしく、
丼にスープを注ぐ際に合わせる方式ではない。
店主が、ひっきりなしにスープ管理をしている姿は
かなりスープに拘っていることが見受けられる。

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見た目はライトな豚骨チック。
そこに2種類のチャーシューにキクラゲ、
メンマ、そして北九州スタンダードのもやしと
コショウが入る。
そのスープは、かみなり食堂のそれとは違い
クセのないもの。
油はやや多めだが、それをクドく感じることは無い。
豚骨よりは、やや鶏が強めで、甘みが最初に広がり、
その後を追って魚介の風味がやってくる。
その魚介の”焼き”の工程が無い分、当たり障りのない
ものに仕上がっている。
そこそこ美味いのだが、食べやすすぎるためか
悪く言えば、印象に残りにくい。

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麺は製麺所のもので、比較的細麺。
普段は慣れ親しんだものなのだが、
このスープには恐ろしく合っていない。
全くといっていいほど、スープを引き上げることが
ないため、小麦小麦しすぎて臭みすら感じる。
スープをすわせるよう、やや低加水なのだろうが、
それがハマっていない。
間違いなく太麺の方が相性はいいだろう。
さらに食べ進むにつれ、コショウの味が
支配してきて、折角のダブルスープの風味が
殺されてしまっている。
北九州では当たり前のコショウだが、
これだけ拘ってスープを仕上げているのであれば
引き算も大切な調味料なのだが・・・。

かみなり食堂と同様、新たな味を
展開させたいという心意気は感じる。
決してレベルが低いわけではない。
チャーシューやメンマも濃くなく薄くなく、
いいバランスの味付け。
スゥイーツなど、女性を狙ったメニューで
イマドキ流行り系を取り入れてはいるが、
地元住民が客のかなりのウエイトを
締めるであろうこの立地、
ターゲットが曖昧になってしまうのは否めない。
しかし、これら貪欲な店が増えることは
非常に嬉しい限り。

本当に”八幡発祥”となれるのか?

期待を胸にしたい。

北九州市八幡東区祇園1-9-1
ラーメン 500円
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★★★☆☆

2007年度
ラーメン 通算 120杯
ちゃんぽん 通算 3杯
うどん 通算 12杯
その他 通産 1杯

by taronobu-hime | 2007-06-27 23:19 | 北九州市八幡東区

藩陽軒@八幡

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北九州に数店舗ある「藩陽軒」。
関係店なのいかと調べてみるも、
ここ八幡東の店舗は、どうも関係は
ないようだ。
ここは2代目で、先代は「白雲軒」という
店で営んでいたようだ。
その時代から合わせると、
この藩陽軒は、今年で50周年を迎えるとのこと。
北九州屈指の老舗店、長年営業できている
その訳とは?
店内は10人ほど座れるカウンターと、
奥に小さなテーブル。
これといって特徴のあるものではないが、
年配の店主は、クックコートを着ている。
スタイルは違うがココを彷彿させる。
メニューはラーメンに味噌ラーメンにチャーシューメン、
チャーハン、餃子など。
きっと昔から、このメニュー構成は
変わっていないのだろう。

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カウンターの上には、
赤ニンニクなるトッピングが用意される。
どうやらニンニクの酢漬けのようだ。

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ざっくばらんに盛られたトッピング、
濃い白濁のスープに、大ぶりのチャーシュー。
そのあたりは典型的なスタイルだが、
ひとつ他店と異なるものがあった。

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乾燥した筍を煮込んだメンマではなく、
生の筍を煮込んだもの。
コリコリの食感ではないが、
フワサクで中々の美味。
これが、濃いめのスープに
いいアクセントとなっている。

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麺は北九州らしくやや太めのもの。
すべてがバランスよく、しっかり美味い。
丼の底には、骨粉も漂っており、
しっかり隋まで出汁をとっているのが分かる。
しかし、クドイ訳ではなく、
最後まで啜り上げることができる。
懸念された古臭い味わいではなく、
しっかり現在でも受け入れられるものと
なっている。
まだまだ北九州には、おもしろい麺が
存在しそうだ。

北九州市八幡東区春の町4-1-4 日曜定休
ラーメン 500円
濃厚 ★★★★☆
繊細 ★★★★☆

2007年度
ラーメン 通算 94杯
ちゃんぽん 通算 1杯
うどん 通算 8杯

by taronobu-hime | 2007-05-14 23:20 | 北九州市八幡東区