ばにきゃん

麺屋武蔵@新宿

b0179004_0543312.jpg


町田、横浜と2軒を巡り、
この時点で猛烈な満足感が襲っています。
※あくまでも味的なもの
しかし、まだまだ関東には
お宝がザックザック溢れているので、
ここで終わるわけもなく、
再び電車を乗り継ぎ、都内へと入ります。
新宿駅から男二人がテクテクと歩くこと
約5分、超名店であります
「麺屋武蔵」へ到着です。
ここで頼もしい麺友”おだ氏”と合流。
大の男が3人、店内になだれ込みます。
まずは食券機で食券を購入します。
私はとにかくデフォの”ら~麺”をこってりで。
じーの氏は”ら~麺”のあっさりを、
そしておだ氏は”海老つけ麺”を購入しました。
店外に行列はありませんでしたので
そんなもんなのかな?と奥へ入ると
店内には約10人ほどの待ち客が・・・。
やはりそうですよね(汗
それでも割りと回転もいいので、
10分ほどで着席できました。

そしてら~麺を待ちます。すると・・・

「そいっ!そいやっ!」

出ました!
武蔵名物の麺揚げ掛け声です。
店員全員で威勢よく声だししており、
しかもどこぞのお店のように
照れることなくスマートに行っています。
しかも皆イケテルメンズ・・・。
こりゃぁ女性客が多いのも頷けます。

b0179004_0545589.jpg


じっとり見つめていると
ら~麺が登場しました。
魚介系と動物系のダブルスープ。
特に武蔵の特徴といえば、
サンマ節でしょう。
しかし、「ふじ☆もと」のように
サンマサンマしているわけではなく、
他の食材との複雑で高レベルな
バランスの一部といった印象です。

b0179004_055541.jpg


福岡ではまずお目にかかれない
タイプの麺。
太すぎず細すぎず、
ツルコリの食感は実に
食べていて楽しいです。

しかし、関東のラーメンは
1杯の量が多い!
この日3軒目なのに、
結構苦しくなってきました。

さて、じーの氏の”あっさり”ですが、
油の量が少ないようで、
食材の味わいの輪郭がハッキリ
感じ取れます。
正直、コチラの方が好みです。


b0179004_0561183.jpg


そして、おだ氏の注文したつけ麺。

殻のエグさは全く皆無。
濃厚ですが海老の味噌をも含めた
甘みが活きた1杯です。

いやぁ~美味いですね。

日々、新しい店が登場する東京で、
未だこれだけの人気を博しているのには
やはり理由がありますね。

さぁ、おなかの具合も割合しんどく
なってきました。
しかし、ここで止めてしまうわけにも
いきません!
とどめとして、超濃厚魚介豚骨の
あの店へ参ります!

東京都新宿区西新宿7-2-6 無休
ら~麺 730円(3月現在)
濃厚 ★★★☆☆
繊細 ★★★★★

2008年
ラーメン 46杯
つけ麺 9杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 3杯
その他 1

by taronobu-hime | 2008-05-07 00:53 | 東京都 | Trackback
トラックバックURL : http://banican.exblog.jp/tb/10939666
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 渡なべ@高田馬場 吉村家@横浜 >>