ばにきゃん

六厘舎@大崎

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さて、そろそろアップしないと
本当に忘れそうなので・・・。

先月も遠征しましたが
実は4月にも遠征していた関東。
その時の衝撃の6店舗を紹介。

①六厘舎@大崎
②ひるがお@駒沢大学
③ふくもり@駒沢大学
④きら星@武蔵境
⑤青葉@中野
⑥TETSU@品川

朝8時の便で東京入り。
まず足を向けたのが「六厘舎」。
店に到着したのが10時20分だったので、
当然ファーストロットだと思っていました・・・














がっ!















何とすでに20人待ち。。。








その後、続々と人が集まり始め
オープン時には60人待ちと
なっていました。

何とかセカンドロットを獲得した私、
”つけ”を注文し、入店を待ちます。

そこから約15分、
1人での訪麺というのもあって
早めに入店です。





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数々のブログで見ていた
あの”つけ”が目の前に登場です。

思っていた以上にボリュームが
あります。
おそらく300グラムはあるのでは
ないでしょうか。



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お取り寄せでは予習をしていたので
その麺の太さなどは想定内でしたが、
その味わいは比ではなく旨い。

小麦麺というのは、
その小麦臭さはあっても
旨いとまでは言い辛いもの。
しかし、この浅草開化桜の麺は、
             ↑
※自分がダレなのかも語れない方から
指摘を頂きましたが、確かに間違ってますわ!笑
しかしコアなファンがいてくれて嬉しいです。
 
ほのかな甘みや香り、
歯ごたえなど総合的においても
福岡では有り得ないもの。
これだけで完食できるような
気さえしました。


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通常、福岡の旨いと言われる
つけ麺は豚骨魚介というのが
定番となりつつありますが、
この六厘舎のものは、
濃厚なれど、豚骨や鶏がら、モミジ、
野菜などが濃縮されたもので、
そこに玉ねぎやスパイスなど加わり、
それら全てが
おっそろしい程の高バランスで
仕上がっています。

そりゃぁ、一気に啜りあげるわけですよ。

ある程度衝撃を受けるのは
覚悟していましたが、
遥かにそれを上回りました。

福岡で”見た目”インスパイアしている
お店の方々、
全く持って足元にも及んでいませんから!


とにもかくにも、
これで私も「六厘者」の一員です。



東京都品川区大崎3-14-10 
つけめん 850円
濃厚 ★★★★★
繊細 ★★★★★

2008年
ラーメン 91杯
つけ麺 20杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 3杯
その他 4杯

by taronobu-hime | 2008-08-05 00:18 | 東京都
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