ばにきゃん

青葉本店@中野

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「きら星」ほどの衝撃は
もう受けないのでは?
と思いながら東京の街をウロウロ・・・。

いやいや、そう言えば、
オゴポコ氏が言ってました。



「東京にはお宝がザックザクですよ!」



そうでした!
まだまだその気になれば
訪麺店は星の数ほどある東京。
しかも名店と言われる店も
まだまだ山のように
私を待っているのです。爆
そこで足を向けたのが、
ダブルスープの創始者とも言える
「青葉」。
そう、”インスパイア”という言葉が
広まった、その張本人となる
お店です。
現在、関東を中心に15店舗あり、
この8月には府中に
新店舗が出来ました。

しかし、やはり訪麺するなら本店!
ということで中野駅で下車、
トボトボと歩き、店舗に到着です。
アイドルタイムの訪麺にも
かかわらず、店内は満席で、
待ち客も5~6人ほどいます。
店員は何故か海外の方が多いようで、
片言の日本語が飛び交っています。

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やや白濁したスープに中太麺。
チャーシュー1枚、海苔1枚、
メンマ5本、ナルト1枚。
こうして数量まで明記するのには
意味があり、全てのバランスが
高レベルであるということです。
どれもが少しでも違うと
バランスが崩れてしまうのでは?
と感じるほど絶妙なバランスです。

動物系、魚介系、野菜、タレ、
それぞれが主張せず、
かと言って弱いわけでもなく
見事なバランスで仕上がっています。

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ポクっとした食感の麺も
このスープには絶妙に
合っています。
さらにトッピングも然り。
それぞれ存在感があるものの
個々が主張することはなく、
それでいてどれも無くてはならない
ものとなっています。

福岡の「まるげん」が、
「春木屋の味に惚れて・・・」
という話を聞いたことがありますが、
味的にはまさに「青葉」インスパイアと
言っても過言ではないのでは
ないでしょうか?

第一次ラーメンブームの
火付け役となった名店「青葉」。
現在でもリーダー的存在として
多くの客を満足させています。
この絶対的地位は今後のラーメン界でも
変わらず君臨していくことでしょう。


東京都中野区中野5-58-1 木曜定休
中華そば 650円
濃厚 ★★☆☆☆
繊細 ★★★★★

2008年
ラーメン 95杯
つけ麺 20杯
ちゃんぽん 0杯
うどん 3杯
その他 4杯

by taronobu-hime | 2008-08-09 00:08 | 東京都 | Trackback
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